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177905 journal

teltelの日記: 某えろいひとのつづき 5

日記 by teltel

?だらけの日本のメディア
ま、一例としてこんな話もある、みたいな。たまたま見付けただけだけど、興味深く読めた。

別に民主や鳩や小の肩をもつわけじゃないが、やっぱり批判する人達ってきちんとプロセスを追っていない。報道にのっかった結果だけをみて批判してる。そのわりに、マスメディアを信じない!とか結構書いてるし、不思議だ←印象。政治の結果ってさまざまなプロセスの結果であるのに、それが分かってない人大杉。
プロセスの分かり難さがおもろいんだけどなあ。

政策とかって人相手の事だから、理詰で作ってもだめなんだよな。官僚が官僚でしかないのは結局そこね。頭さいこーによくて、どんなに理詰でものごとを進められても人を動かす何かが足りない。だから政治家にならない、ま、自分を良く知ってるんだけど...結局、理=利で動く人は自分の利も冷静に見極められるわけで、損になることはできないんだよね。でも、政治家の仕事、支持者をつくるためには、基本まず人のために損をしてでも働くというところを見せて信頼をかちとらなきゃいかんわけ。それができるのは誇大妄想とか自信過剰とか曲がらない信念とかある人だけだよ。

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  • by Anonymous Coward on 2009年12月25日 9時53分 (#1693935)

    「少ない情報を元に、全体を見ないで批判をするやつがいる」と、批判する人がいる。
    そういう人は、そのネタ元に対する批判も賛同も示さず、ただ一歩下がって上からコメントしているだけだ。
    要はただ見下したいだけ、俺は違うんだというのを見せたいだけの行為に過ぎないのでは。

    そんな人に問いかけたい。あなたのご意見は?と。

    • 「ネタ元に対してただ一歩下がって上からコメントしている」と批判する人がいる。
      そういう人は、そのコメントに対する批判も賛同も示さず、ただ一歩下がって上からコメントしているだけだ。
      要はただ見下したいだけ、俺は違うんだというのを見せたいだけの行為に過ぎないのでは。

      そんな人に問いかけたい。あなたのご意見は?と。

      =========

      …とか不毛な話になるわけだから、そんな指摘はしない方がいいですね。
      それよりは、官僚出身の政治家が日本では多い点を挙げて、まずここで話している政治家とは何かを問うてみるなんてどう

      • by Anonymous Coward

        まるでPKとPKKとPKKK(ry
        大義名分の違いはあるやもしれませんが、結局はこれら皆同じ狢だと考えてます。私も含めて。
        けして再起処理を望んだわけではありません。

        批判する人は自分の利に反する故に批判するのでしょう。
        そこには理ではなく、利が先行し、思いがそこにあります。
        当然その思いとは、少なくとも一般人が政治に関わるプロセスを全て把握する術などないわけで、知り得るのはメディア等を通して知った内容でしかないと考えます。
        故に理に適っているかというと、疑問符は残ります。あくまでその人が知り得た範囲での利に反する行為に対しての批判ですから

        • by teltel (1423) on 2009年12月26日 2時10分 (#1694454) 日記

          日記を書いてるヒトが散漫なんで。さらに基本チラ裏エントリばかりだし。ん、でも、コメントのおかげで、自分の考えてることも逆に跳ね返ってきて整理できて非常にありがたいです。

          元々は以前のエントリ [srad.jp]の続きなわけです。基本的には、テンノーが人と会う会わないでハゲタ vs. オザワやってることを念頭にエントリを書いたのです。で、単純にテンノーに無理強いしたオザワが悪いとかいうレイヤで議論してる人が多い、と自分は思ったんです。
          自分はそういうレイヤではなく、違うんじゃないの、と思っていたのです。テンノーを巡って別の思惑がありそうだな、みたいな。ので、前回のエントリになったんですが…。
          その後、当エントリのリンクを読むと、さらに深い動きがあったとのことだったので"興味深かった"んです。いろいろなプロセスの上でああなったんだなぁ、と。個人的にはふたりの戦いはどうでもよくて、テンノーの今後の扱いに興味があります。
          当エントリのその後の部分は読み返してみて反省しながら(まあ要するに思いが噴出しているだけなのでチラ裏)考えると、内容は大きくふたつあるようです。ひとつめは、政治のプロセスを知ろうとしないといけない、という点。ふたつめは、理屈で演譚しても政治にならん、という点です。
          ひとつめは、情報が有限なのはあたりまえでしょうがないとして、届かないなりに、やはり自分で知ろうとする努力が大事だな、ということです。事実を知る。難しいけど、これがないと恐いですね。結局、オザワにしろハゲタにしろ(他の人にしろ)、自分を有利にする言説しかしないのでそういう物だと思って調べるしかない。でも、オザワ悪い、ハゲタ悪い、という主張は結局踊らされているというか浅いのではないか、と思うのです。
          ふたつめは、思うところがたくさんあって、またそれ以外にも色々な理由から噴出したんですが、スラド的言説とでも言えばいいのか、理想(高効率な無駄のない政治?的ななにか)→政策 みたいな世界があると思うのです。それに対して実際は、理想(たぶんある)→さまざまな妥協→政策 という風になっているはず。さまざまな妥協が政治のプロセスなんですが、きっとそれが我慢ならんのだろうな、と思っています。プログラミングだったらコードの部分はいくらでも理想化できますからね。でも自分としては、歴史やら思惑やら非効率で無駄な部分全てひっくるめてプロセスだと思っているので、そういう部分が噴き出したんだと思ってください。
          あまり的確じゃあないですが、このへんで。

          親コメント
  • 新聞は100日くらいは、テレビはごく最近まで(あるいは今も)マンセーしてたじゃん。

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