teltelの日記: 問題ないのか? 4
日記 by
teltel
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120327mog00m010013000c.html
入手した資料で人を非難したが、その資料が誤っていた…。
「問題ない」?
かなりやばい事だと思うんだけど。
これがまかり通ったら、かなりいろんな事に使えそうだ。
わくわくしてくるね。
というわけで、責任者は、是非、自分の子どもに訊いてみてほしいものだ。
例えば、
A子「B子ちゃんが言うには、C子ちゃんは××という悪い事をしているんだって。C子ちゃんはひどい子だ。罰をあたえよう。」
とみんなの前で主張したが、実はB子はうそつきで事実無根のはなしを吹聴していただけだった。
それがばれると、
A子「自分は悪くない。B子が悪い。」
ってな感じか?
かの文書が偽造であったかどうか以前に (スコア:2)
件の職員は、職務中に橋下派の「政治活動」を行っていたわけだが、それに対して問題はないのか?
#ま、典型的なダブルスタンダードの団体だから。
Re: (スコア:0)
そういうことになっちゃうよね。
目的のために手段を選ばないってレベルじゃねぇよな。
Re:かの文書が偽造であったかどうか以前に (スコア:2)
> 目的のために手段を選ばないってレベルじゃねぇよな。
その「目的」が見えない。
「政治を変える」ていうけど、市民・府民の生活をどうするか。大阪の10年後50年後100年後にどういう町にするのがが「目的」のはず。
「政治を変える」のはあくまでも「手段」のはず。
まあ「目的」は橋下市長が国政に進出することなんだろうけど、本来国会議員になるのも「手段」なんだけどね。
維新塾にあつまった人たちは、判で押した様に「政治を変えたい」っていうところが、「だ〜か〜ら〜」なんですよ。
#全然関係ないけど、今回の市議会議員の名前が「杉村」「こうたろう」って、いろいろ思い出してしまう。
それはあまり宜しくない (スコア:0)
> というわけで、責任者は、是非、自分の子どもに訊いてみてほしいものだ。
子供は、親を反面教師として覚めた目で見ている場合と、
素直に親のやり方を信じきってそれに倣っている場合があるのだ。
子供はピュアだから客観的・倫理的に裁定してくれると思ったのかも知れないが、
「自分の意を貫くためには嘘誤魔化しも含めて手段は選ぶな」と言う親の背中を見て育ち、
それを正しい事として受け止めた子供だったらどうすんのよ?