teltelの日記: 劣等生 1
日記 by
teltel
魔法科高校の劣等生
を読んでいる。
面白く読んではいる。
はっきり言って以下は野暮でしかないのだ。
駄菓子菓子。
もうちょっとの所で及第点でない気がする。
全くの意味のない感想だが、のちの自分へのメモとして書いておこうっと。
気になる一番は主人公の揺らぎ。
感情ってものの評価がイマイチ。
っていうか主人公はクールじゃ物語が進まなくていかんよね、ということ。
あとは悩みが無いので純粋に面白くない。
やっぱ苦悩が必要でしょ。
人間関係も動きようがないし発展性がないよね。
二番目は脇役の書き込み具合。
というわけで動かない主人公の代わりに脇役が魅力的にならねばならんのだが、いまいちステレオタイプで生きているキャラがいない。
惜しいよね。
そしてまあ魔法があまりにプログラミングってのはご愛嬌。
Java ?みたいな。
サイエンスと魔法の関係あたりが腑に落ちないが、まあ本筋じゃないしね。
総括すると文句がでるってことははまってるってことだ。
そういえば (スコア:0)
>そしてまあ魔法があまりにプログラミングってのはご愛嬌。
「よく分かる現代魔法」とかもあったなあ。
「むかしは呪文でやってたことが、今ではコンピューター上の電子データになってる」
とかどうとか。ありがちなネタ。