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教育

大学院で教える高校生

タレコミ by templa_3
templa_3 曰く、
朝日新聞兵庫版によると、毎夏1回、コンピューター関連の授業で大学院の教壇に立つ生徒がいるとのこと。
彼の講義は、インターネットのサーバー管理がテーマ。

きっかけは、4年前の夏、インターネットに関する公開講座に参加していた当時中1の彼の能力を講師が気付き、文部科学省の「小中学生のネットワーク起業家精神と資質の育成」に関する事業を活用し、彼にサーバーの管理を依頼した。 支障なく管理ができた彼は、中2の翌夏から、大学院生を前に成果や問題の対処法を話してきた。

頼もしいネットワーク少年というべきか、独学の少年に教わるような大学(院)の教育ってそもそも何?というべきか。

にしても、文科省の「事業」の内容に、ちょっと注目したい。
このケースではそれなりには役に立つことをやってはいるようだが。
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templa_3の日記: それにしても、これって何だろう

日記 by templa_3


イラクに残る市民団体代表「脱出考えている」と緊急声明

>「イラクの市民の生命と生存手段を守る行動は一定の目的を果たした」
>と述べ、空爆の即時停止を訴えるとともに、
>日本政府に脱出の安全確保を求めている。

>外務省邦人保護課は「退避で固まれば、車を差し向けるなどの対応を早急に
>考えたい」と話している。

勇ましいことを言って現地に出かけて、いざ本当に「盾」の役割を
担うときになって逃げ出す。まあ「人間らしい」といえばこれほど人間らしい
ことはないなとは思いつつ、まさか

「自分たちが『盾』になれば米英は爆弾を落とさない」

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templa_3の日記: 入院日記(11/7) 手術の日(前編)

日記 by templa_3

5:50分頃目は覚める。

検温、血圧測定、何故か採血も入る。try。
7:00浣腸。

10:00
「個室の用意が出来た」と言われる。手術後に入るかどうか問われたので、時間のある今のうちにやってもらうことにする。ベッドサイドには随分物が溢れていたものである。

11:00有線放送などをいじり、「ハングル講座」を聞く。

12:20母来る。私の出産時の話などをする。成人用フラットおむつの用意を、とは言われても、おむつカバーは必要なのかどうか、話がなく、母がナースステーションに聞きに行くと、要はT字帯で留めるから問題ないとのことであった。

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templa_3の日記: 医療関係者の法意識

日記 by templa_3

多分、医療関係者は、自分たちのやっている行為が刑法の
「傷害罪、殺人罪、堕胎罪」に当たる行為であり、ただ35条の
「法令又は正当な業務による行為は、罰しない。」
という条文で救われている、という解釈は取らないようだ。

そういう意識があれば、注射一つ、投薬一つでも「それが患者に過度の
負担にならないか」「そもそもそれは本当に必要なのか?」という内省
も生まれ、良い医療の第一歩になると思うのだが、彼ら、彼女らにして
みれば、医療行為はウェーバー言うところの「ベルーフ」であり、
天から与えられた使命であり、私のやることは神の代理人の行為である
ぐらいの意識なのだろうな、と私は感じる。

「白衣の天使」なるコトバは、過酷な看護労働を隠蔽するための
美辞麗句であるという側面もあるが、逆に彼ら、彼女らの行動の
傲慢さを助長する言葉でもあるようだ。みだりには使って欲しく
ない。

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templa_3の日記: 入院再び 2

日記 by templa_3

もちろん手術をすることは予定のうちだったのだけど、手術の1週間前
にいきなり腹痛、でU-turn。
Air-H''は持ってきたけど、今度のところだと掛からない。
で、今まで通信途絶でした。

知り合いにヨドバシまで行ってもらって、機種変更+契約コース変更
してもらい、ようやくまあまあ我慢できる環境になりました。

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templa_3の日記: 退院はしたのだが

日記 by templa_3

してから随分忙しく、日記を書く暇がなかった・・・というわけでは
なかったけど、「気力」はなくなりました。うーん、やっぱり
「生きるじたばた」かな。

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templa_3の日記: 入院日記(1日)

日記 by templa_3

5:30
突然隣のベッドのおじいさんが部屋のアコーディオンカーテンを開ける。まぶしい。
外は雨はやんでいるようであったが。
さらに追い打ちをかけるようにTVをイヤホン無しで見始めた。何やら早朝ワイドショウ
の音はさすがに起き抜けに聞かされるのはつらい。ついこちらも大声で「イヤホンして下さい」
と言うと、「ああ、ごめんごめん」と返事。それでもごそごそとイヤホン装着に手間取っている様子。
こちらも消化器系の病気で入っているはずだが、自分がイヤホンをしているのかどうかも
忘れてしまうものなのか。

706813 journal

templa_3の日記: 入院日記(30日)

日記 by templa_3

6:00
検温を知らせる放送で目が覚めるもまた寝入る。

7:45
朝餌
粥、卵と豆腐の炒め煮、白菜を煮た物?、味噌汁(タマネギ、絹さや)、牛乳
最初、粥と煮物の容器を間違えられていた。粥の味のなさに閉口し、半分食した
ところで味噌汁を掛けてみるが改善せず、残す。

8:30
主治医来る。今までの症状を話す。「胃や腸の動きがへんなのかな、まあ薬で抑えることは
できるけど、薬だらけになるのもねぇ」という。とにかく明日の血液検査をした時点で
今後の方針は決まるという。外出に関しては毎日は無理でも不可能ではないとのこと。
食餌は常食にするらしい。

9:10
レントゲンの検査に呼ばれる。胸のレントゲンを撮られ、帰るが「心電図は?」と言われ
再び1Fの検査室で心電図を取ってもらう。

9:55
入浴はどうなると聞くと、「じゃ、一番に入りますか?」とのこと、入らせてもらう。

706916 journal

templa_3の日記: 入院日記(29日) 2

日記 by templa_3

6:20
検温で起こされる。が、すぐに眠る

7:50
朝餌
粥、焼き鮭の大根おろし添え、味付け海苔、味噌汁(大根とわかめ)、牛乳
完食。その後「ガン回廊の炎」を読む

9:40
洗顔、目入など。toritate.comを読み返す。いつの間にかT23のPCMCIAは直っていた。

12:00
昼餌
粥、ジャガイモと鶏のシチュー(塩味)、野菜サラダ(塩添え)、バナナ
ジャガイモは中が生煮えであった。電子レンジで調理か?

12:30
webpageの記述。2時間かけてようやくコラム1つ程度では先は長い。

16:20
O氏来る。雑誌3冊置いていく。まあ、「美少女ゲーム雑誌"PC-Angel"」ってセレクト
はど~かと思うが、まあ新境地に興を向けてみさせようと言う氏の深慮遠謀なのであろう、
かたじけなし。

17:00
S氏のマシンで"1830"をやってみる。

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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