tetsuyaの日記: 病床より 5
日記 by
tetsuya
って病気じゃなくて手術の前段取りなんだけど3年ぶりくらいの入院です。前回はアメリカだったので、今回は楽チンだなぁ
それにしても日本の病院っていつからこんなに仰々しくなったのかなぁ?主治医に手術内容の説明を受けたことの確認、麻酔医による麻酔の方法/リスク/事故があったときの事などの説明、手術室看護師による細々とした説明、薬剤師による投薬/点滴についての説明などなど、、、
薬のアレルギーなどは何度も確認されるし、消毒薬のパッチテストも受けさせられるし、まぁ良い傾向だけどね。
本人から名前と生年月日を一々確認するようになったのも最近の事だと思うが、何もかも3年前にアメリカで入院したときとそっくりそのまままねっこしてるという印象だ。
ただし、カルテ番号や名前、生年月日などが入ったテープが手首に巻かれるのは手術直前の様だ、これはアメリカの病院ではERで受付がすんだときや手術の目的で外来に入った時点でまかれていた。入院患者に対してもデフォルトで巻いておく。
多分患者が病院のどこかで意識不明になってもすぐに確認が取れるようにという事だと思う。
と入院してこんな事ばかり観察してるのは変かなぁ
手術自体は、自己治癒しなくなった中指の骨折部分に骨を移植しつつ、プレートで留めるという手術だ。真っ直ぐについてくれると良いな。
テ、テツヤさめ! (スコア:2)
私、病院には疎遠で生きておりますが、それゆえにか、数年毎に行くたびに、患者の権利意識向上といいますか、インフォームドコンセントの充実を感じます。
ど、どうもです (スコア:2)
お見舞いもうしあげます。 (スコア:1)
なんか最先端医療って感じがするっす。
迷惑じゃなければ花と油性ペン持って行きまっせ。
Re:お見舞いもうしあげます。 (スコア:1)
骨も折れてから時間が経っちゃうと切り口(笑)が新鮮で無くなり、自然にはくっつかなくなる→くっつける為に端面を削る→さらに他からフレッシュな骨細胞を切り出してはさんでおく、、、、うーんと、最先端というより接ぎ木と同じ要領何じゃないかと(笑)
お見舞いは照れくさいので謹んでご遠慮させていただきたく、、、
つーか、完治したらyhさんやメリケン帰りのあすもたんもくわえて飲むべし!
Re:お見舞いもうしあげます。 (スコア:1)
ラジャ!
肘の骨君がんばれ〜