tetsuyaの日記: Windows Update
日記 by
tetsuya
このストーリーを読んで、放置して置いたWindowsXPのデスクトップマシンにsp1をそろそろ当てようかなと思い立った
元々、sp1が出てからしばらく待ってデスクトップでテスト、特に問題無さそうならメインマシンのノートにも当てようという考えだったのです。
特に問題なくダウンロード、インストール、ついでにsp1当てた後に残っているセキュリティパッチも当てることが出来ました。その間、何回化の再起動も問題なし、ほっ。
元々、sp1が出てからしばらく待ってデスクトップでテスト、特に問題無さそうならメインマシンのノートにも当てようという考えだったのです。
特に問題なくダウンロード、インストール、ついでにsp1当てた後に残っているセキュリティパッチも当てることが出来ました。その間、何回化の再起動も問題なし、ほっ。
で、いまさらですがWindows Updateで気がついたところ、
- スタートメニューのWindows Updateは%SystemRoot%\system32のwupdmgr.exeに貼られているが、結果としてIEが開いてウィンドウズアップデートのサイトにアクセスするだけ。もちろん、手動でIEを起動して同じURLにアクセスしても同じことだ。うーむ、変なの。
- 同じURLにOperaとか他のブラウザでアクセスするとIEを落とすように促される。こんな感じ、
Windows Update をご利用いただき、ありがとうございます
Windows Update はコンピュータを最大限に活用するための Windows のオンライン拡張機能です。
Windows Update を使用するには、Internet Explorer 5 以降のバージョンが必要です。
Internet Explorer の最新パージョンをダウンロードします
Internet Explorer がインストールされれば、Internet Explorer のアドレス バーに http://windowsupdate.microsoft.com と入力して Windows Update サイトに移動するこ とができます。 - 毎度のことだけど、Windows Updateに(久しぶりに)アクセスすると何故かActiveXの更新があってそのたびに署名の確認を求められうる。これはちょっと鬱だ。
- sp1を当てて、再起動すると殺してあったMS Messengerが復活して、パスポートにアカウントを作れというバルーンが出る。誰がんなアカウントを作る物か!というより、何でOSにパッチを当てると勝手なサービスを登録するんだよ!と怒りがこみ上げる。しかもタスクトレーのアイコンから閉じようとしてもIEとOEでこのサービスを使うから閉じられないというメッセージが出て、終了しない!(前はこんなことなかったので、ちょっと悪質になっているかも)仕方なく、タスクマネージャを出して、プロセスを殺す。さらにmsconfigでレジストリに登録されていることを確認して、該当キーを削除。手間のかかることだ。
- さて、無事sp1も当たったしsp1後に出たと思われる残りのいくつかのセキュリティパッチも一緒に当てて再起動するとまたMS Messengerが復活!うがぁっ!とうなりながら上記を繰り返す。
うーん、なんだかなぁ。いい点はインターフェースが一応判りやすく、ほぼ誰でもパッチ当てが出来るところ、かなぁ。
でも結構疲れたので、メインマシンに当てるのはもうちょっとたってからだな。元々OEは全く使わないし、OEやWindowsのアドレス帳には何にも登録されていない。IEの使用は必要最低限にして大丈夫なことがわかっているところにしか使わないようにしている。加えてNAVのアップデートを常に自動で実施すること、あたりでまぁ問題なく過ごせているのではあります。(もちろんこれでも完璧じゃないんだろうけど)
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