thunderbearの日記: 被災地でIDEOS
日記 by
thunderbear
4月中旬~下旬に被災地に派遣され活動をおこなってきた。
このために日本通信のIDEOSを買ったのだが、GPS loggerとしての機能はもちろん、docomoのネットワークは十分復活していたので、不自由なく使えた。しかし、いかんせん本体のみでは電池が持たない。eneloopが4本はいる充電器につなげっぱなしの運用だった。通話をするわけではなく、頻繁に取り出すわけでもないので問題はなかった。
南三陸町に行ってきたのだが、4月中旬の電波状況としてはdocomo > au > softbank >> emobileといったところか。docomoとauは南三陸町のベイサイドアリーナという最大の避難所であり、仮設庁舎やボランティアセンターなどの復興にむけての基地となるところで、充電サービスを行っていた。充電器の台数に余裕はあったので、ボランティアできてテント泊の人たちも充電はできそうだった。softbankもたまに行っていたが、下旬にはほとんど姿を見なかった。電気が復活したため需要がなくなったためだろうか? もともとの変電所はみるも無残な状態となっていたが、立派な変電所が新たに建設されており、東北電力のがんばりはすばらしいと思った。
派遣から帰ってきてから、ほぼ毎晩、あの津波で押し流された街が夢にでてくる。別にうなされているわけではないし、夢の中の内容もたいしたことではないが、この経験を無意識下で再構成するために時間がかかっているのだろうか。
このために日本通信のIDEOSを買ったのだが、GPS loggerとしての機能はもちろん、docomoのネットワークは十分復活していたので、不自由なく使えた。しかし、いかんせん本体のみでは電池が持たない。eneloopが4本はいる充電器につなげっぱなしの運用だった。通話をするわけではなく、頻繁に取り出すわけでもないので問題はなかった。
南三陸町に行ってきたのだが、4月中旬の電波状況としてはdocomo > au > softbank >> emobileといったところか。docomoとauは南三陸町のベイサイドアリーナという最大の避難所であり、仮設庁舎やボランティアセンターなどの復興にむけての基地となるところで、充電サービスを行っていた。充電器の台数に余裕はあったので、ボランティアできてテント泊の人たちも充電はできそうだった。softbankもたまに行っていたが、下旬にはほとんど姿を見なかった。電気が復活したため需要がなくなったためだろうか? もともとの変電所はみるも無残な状態となっていたが、立派な変電所が新たに建設されており、東北電力のがんばりはすばらしいと思った。
派遣から帰ってきてから、ほぼ毎晩、あの津波で押し流された街が夢にでてくる。別にうなされているわけではないし、夢の中の内容もたいしたことではないが、この経験を無意識下で再構成するために時間がかかっているのだろうか。
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