titoの日記: GPLの紹介記事
日記 by
tito
【特集】History of GNU - GPLとはなにか (MYCOM PC WEB)
「(7)GNUstepでつくるGNU環境」余計な気がするがよくまとまった記事。 ライセンスは著作者を縛らないことを強調する部分があった方がよいかなと思った。GPLとGPLと矛盾するライセンスの両方でライセンスするデュアルライセンスは取り上げられているが (2)GPLとはなにか?で
GPLは"不帰の道" GPLのもう1つのポイントが、「一度GPLが適用されたソフトウェアはGPLであり続ける」ということ。ライブラリにリンクすることも含め、GPL準拠のソフトウェアの派生版(二次著作物)もまたGPLに従わなければならないのだ。
なんて書かれるとGPLでリリースしたものはずっとGPLでリリースしないといけないように思ってしまう可能性がある。
しかし著作者はGPLで配布していたソフトウェアを別のライセンスで配布することはいつでも可能だ。その例が(4)の後半で紹介されているMySQLだ。
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