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日記

tlabの日記: オーディオスペクトロアナライザ自作 2 2

日記 by tlab

STM32F103C8でオーディオのスペアナ。開発環境をTrueStudioに変更して訳のわからない現象は減った(それでも1回有った)。

まずはオペアンプ基板を作る。交流の音声信号を、DCオフセット調整とゲイン調整を出来るようにしてMCUのADCのフルスケールに合せられるようにしたもの。

2chの64点FFTにて17fpsで表示できた。256点でも12fpsだった。1024点だとメモリが足りない様子で、共有メモリで片チャンネルごとにFFTをする必要があるみたい。

STM32ってすごい。

  • by Anonymous Coward on 2019年04月15日 8時15分 (#3599186)

    ディスプレイ基板のシルク見るとI2Cのディスプレイのようですが、頻繁に画面が変わる(書き換える)用途の場合ですと、マイコンの処理能力だけではなく、I2Cの転送能力(Fmで400kbps、Fm+なら1Mbpsいけるけど)がボトルネックになるかもしれません。

    ここに返信
    • by tlab (6467) on 2019年04月16日 1時22分 (#3599763) 日記

      ご指摘の通り、I2Cの転送能力がボトルネックになっていました。400kbpsにしてましたが、更新Delayに10msを入れていたので、0でフル回転させても20fpsが限界のようです。1Mbpsは対応してないようでした。

      FFTだけなら64点FFT 2chで80回/秒はいけました。

      SPI通信で試してみたいですね。

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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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