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日記

tlabの日記: 犬の輸入検疫

日記 by tlab

うちのワンコを日本に連れて帰るために農林水産省の動物検疫所のウェブサイトを確認してる。
犬の検疫は主に狂犬病の輸入を防ぐためのようなのだが、下記の8つの手順がある。
1. マイクロチップ埋め込み
2. 狂犬病予防接種 (最低2回)
3. 狂犬病抗体検査
4. 輸出前待機
5. 事前届出(40日前まで)
6. 輸出前検査
7. 輸出国の証明書取得
8. 日本での輸入検査

1.のマイクロチップは入っている。当地は狂犬病予防摂取は義務ではないので1回目を修了してきた。
2回目の摂取は30日後。抗体検査の血液採取も同時にして良くて、この血液採取から180日が輸出までの待機日数になる。
血液採取して血清を検査所に送付して抗体検査をする必要があるのだが、検査所は厳密に規定されておりそれ以外での検査は無効になる。間違いのないだろう日本の検査所に送ることにするつもりでも、そもそも送るのが面倒くさい。
送る前に日本の動物検疫の書類と検査所の申請用紙を医者に記入してもらい、政府機関の裏書された書類を準備する必要がある。
ハンドキャリーでもEMSで送付でもIATA650の規定に則り三重包装をする必要がある。

ハンドキャリーであれば準備した書類で動物検疫を通して、神奈川にある検査所に屆けるか送付することになる。宅急便で送れるみたいだがいろいろ制約があるみたい。直接屆けるには入国時の制約で現在はNGの状態。

EMSなら送付に問題はないのだけれども、当地の郵便局では血清を取扱いしないと記載したブログがあって現在確認中。DHLやFedexなら取扱いしてくれると思われるのだけど、万一通関時に関税が掛ったら荷受側が払う必要があり、検査所は拒否することになるだろうな。EMSが駄目ならDHLかFedexで実家に送付し、そこから検査所に送付することになると思う。

これがクリアできたら、40日前まで申請書を提出して、出国前に検査してもらって書類にサインしてもらって、航空機に載せて、検疫して、やっと入国できる。ここらは時間的にまだ時間があるので後で調べる。

代行してくれる業者があるようなのだが、感覚的に恐しく高価な感じがしてる。多分書類容易や抗体検査だけで数十万円しそうな感じがする。そんなお金はないので農林水産省にある説明書類をじっくり読んでお金を節約する予定。検査費1.3万円を含めても5万円くらいでおさまるだろうと思う。

日本の動物検疫の本気度を体感してますわ。ペットは厳しくて、食べ物検疫はざるとかやめてね。

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