tlabの日記: 犬の輸入
日記 by
tlab
3月からワンコの輸入の準備をしている。2回目の狂犬病ワクチン接種から180日経過し、来週奥さんが連れてくる計画。昨日10日前以内の健康診断してもらい証明書にサインしてもらった。この証明書に輸出国政府の裏書が必要になるのだが、日本の検疫所は裏書を行う前に証明書のコピーを送付することを要求している。
要求に従いコピーを送付したところ、これまで提出している書類のマイクロチップの番号と証明書の番号が違うとの指摘を受けた。これまで提出した書類は修正可能なのか、抗体検査はUKの検査機関に依頼しているし、フライトまであと1週間も無い。正直終ったかもしれないとおれも奥さんも焦った。
確認してみると、これまで提出した書類はワンコから直接読取した番号であり、先日の証明書は政府機関の証明書から書き移した番号であることが判明。結果政府に登録されている番号が間違いであることが確認され、政府に証明書の修正を依頼し了承された。これで日本の検疫はパスできるだろう。
だが輸出ライセンスは全てが無効になった。ライセンスは間違いだった番号に対して発行されたもので、正しい番号で再度申請する必要があるとのこと。間違いは関連部署で共有されており再発行には時間は必要ないとのこと。一安心だ。
日本の検疫所が40日前まで届出書を送付しろ裏書前に診断書の証明書のコピーを送れという理由がわかった。このような事は良くあることなのかもしれないし、その結果が意味することは飼い主にとって重大な事になる。政府発行書類のマイクロチップ番号が違うというのは輸入に致命的な事態だっただけに本当に助かった。
検疫官に直接御礼を言えないのが残念。
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