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日記

tlabの日記: 暖房ベスト

日記 by tlab

これから寒くなるので両親の畑仕事のために暖房ベストを購入しようかと。
親へのプレゼントとなるのでマキタ純正品が良い。中華品で怪我したらと思うと日本ブラド意外の選択肢はない。

ベストとバッテリホルダ、充電器は楽天で純正品を、バッテリはアマゾンで純正品を購入した。バッテリはアマゾンの方が単価2000円安く、分納になるがこちらを選択。

ファンジャケットも暖房ベストも使ったことはないが、ファンジャケットは良かったとのこと。暖房ベストも良いことを祈る。

14963233 journal
日記

tlabの日記: アンプASSY完了

日記 by tlab

ケースと基板のASSY完了
見た目はOLEDとノブだけとシンプルになる。現状デバッグ情報なんかも表示してるのでうるさいが、音量は変更したときだけで通常は出力先のアイコンだけにする予定。

デバッグを進めるために、オペアンプはOPA2604に変更。LM358では何が問題なのかが分らなくなるかもということで。

MUSES72320とオペアンプが+31.5dBまで対応してるので、当初は電力増幅段の47AMP部を1倍か2倍にして、入力部でゲインを稼ごうかと思っていた。でも、入力部で+8dBも増幅するとノイズがバカにできない程度になったため、3dBに留めることにした。3dBならば曲間の無音部でも気になるレベルではない。

14962113 journal
日記

tlabの日記: アンプから音が出た

日記 by tlab

本日MUSES72320を接続してデバッグを開始した。OPAMPなら安いLM358でデバッグすれば良いけどこいつは高いし入手が面倒なので緊張した。結果的には昨日の配線チェックは正しく正常に動作してくれた。
次はOPAMPを付けて出力できるか、増幅できるか、という所になる。が前述の通り壊しても問題無い味方が居るのでサクッと実験する。ここでも大丈夫だった。

イヤホンを接続して聞いてみるとノイズも特に無い。ただ、ロータリーエンコーダの1クリックで4パルス出るのでボリュームが大きいところでクリックノイズが顕著になる。ソフトで対応が必要そう。あと、MUSES72320+オペアンプで+31.5dBにできるので、増幅部はあえて1倍にしてみた。やっぱり2倍くらいに変更しても良いかもしれない。

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tlabのコメント: Re:プローブ2本が活躍する場面 (スコア 1) 9

by tlab (#3906614) ネタ元: 電解コン爆発

試してみました。

STLinkを接続してもGNDが接続されていないので仮想GNDの電位は変化しないのですが、読み取りはできませんでした。STLinkを外せば読取可能した。

オシロが壊れないかと少し怖いので原因追求はやめました。

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tlabのコメント: Re:爆発 (スコア 1) 9

by tlab (#3905971) ネタ元: 電解コン爆発

電源のは手元にあった中華製のなので耐圧その物が嘘かもしれません。

仮想GNDにはTLE2426を使用してますが、出力が+か-にショートしても大丈夫な設計のようです。
ショートの時間制限がありません。
このようなケースを想定した仕様なのかもしれませんね。

なので、対策として同時に接続しないことにして、忘れた場合に備えて+12-仮想GNDコンデンサを50V耐圧にするのもアリかもしれません。

TLE2426の出力をパワフルにできない理由なのかもしれませんね。LT1010のバッファ仕様にしてたら危かったところです。

14958512 journal
日記

tlabの日記: 電解コン爆発 9

日記 by tlab

配線間違いを直してアンプ用の電源回路が完成した。GNDと+24Vから-12,仮想GND,+12V、GNDと+5V、GNDから5V。

異常な発熱も無く大丈夫かなと思い、第一ステップであるMPU->MUSES72320のI/Fをデバッグすることにした。TLP627の立ち上がり立ち下がり速度はSTM32F401のSPIの速度に対応出来ないようなので速度調整が必要なのは分かっていた。

デバッグを始めて直ぐに仮想GNDと+24の電解コンが爆発した。繊維質な内臓が基板と机回りを汚したので基板の洗浄して一日乾かした。

電解コンが不良だったのかなと思い、交換したらきちんと動作する。それでデバッグに入ったら、また爆発した。

これは電解コンの不良ではないので原因追求した。オシロのグランド側が影響しているのかと思いきや、ST-LINKとの複合で発生することがわかった。
オシロを仮想GNDとI/Fの信号線に接続して、ST-Linkを接続すると仮想GNDと+12V間が24V近くまでになる。16V耐圧を使用してるので爆発もするわなと。

14947975 journal
日記

tlabの日記: アンプ作成の進捗

日記 by tlab

電解コンが届くまでソフトの開発をしてる。
コントローラはSTM32F401。
MUSES72320のコントロールはH/WのSPIでいけた。簡単で良い。
STM32F401のADCは1chだけで、STM32F103をでFFTしていた時のADC手法は使えない。ADC 1chで複数ピンからのAD変換をするには、一々ADCを読みに行くのではなくDMA転送でメモリにセットしてもらうらしい。ADC変換サイクルをFFT向けの周期に合せておけばメモリに勝手にセットされているので簡単ですな。試してみるとコードは簡単になった。周期は微妙に合わないのだが表示だけだし気にしないことにする。
これまでデバッグはWaveGeneをを使用していたが、0dBの電圧を発生させれば良いだけなのでシグナルジェネレータを使用することにした。ピー音が無くて非常によろしい。
FFTのレベルについて再考してあとVUメータ表示に取り掛かる予定。

14944823 comment

tlabのコメント: Re:修理できればいいのにね (スコア 1) 3

by tlab (#3900983) ネタ元: 10年以上使っていたLED電球の1本が死んだ

だいたいがコンデンサを交換で治るんでしょうけど、電球型は分解が難しいですからね。

うちは蛍光灯置き換え用のを使っていますが、バラストの分解は簡単なので、いままで2回ほど修理して使っています。

#コンデンサ交換しても治らず、バラストを新品に交換しても1週間で切れたときは原因に悩みました。壁スイッチの接点不良でした。そんなこと有るんですね。

14505349 journal
日記

tlabの日記: 葬式 1

日記 by tlab

今日、ばーちゃんが逝った。直接死因は急性腎盂腎炎とのことらしい。最期は苦しまずに逝ったとのこと。享年93歳。

実家は東北の田舎で、葬式は集落で行なうのが慣例。であるが、時期が時期であるため遠くに居る親戚すら呼ばない家族葬で行うとのこと。東京に住むばーちゃんの娘、息子は参加できないことになる。村社会、コロナでも発生したらそれこそ村八分になりかねない。

勿論自分も行けない。というか2週間の隔離があるので間に合わない。そもそも成田から公共交通機関無しで実家迄というのも現実的ではない。コロナ禍故の事態だと思う。

これが親だったとしたら結構キツい。

14329340 comment

tlabのコメント: Re:電源のデジアナ分離 (スコア 1) 6

by tlab (#3889788) ネタ元: 電子ボリューム設計開始

現状のアンプはATtiny13で電源ONミュートと出力切替の2つのリレーを制御していますが、ノイズに関しては問題ありません。ただ、今度はSTM32F401+OLED表示にして、VU表示、スペアナ表示もやるつもりです。電源容量に気を取られていましたが、ノイズ対策も十分に考慮する必要がありますね。

ご助言ありがとうございました。

14329322 comment

tlabのコメント: Re:最近のオーディオには詳しくないので間違っていたらすいません。 (スコア 1) 6

by tlab (#3889783) ネタ元: 電子ボリューム設計開始

音声ラインではなく、アナログ部とデジタル部のグランド電位が同じために悩んでいます。このICはアナログ部に正負電源を要求するのですが、-12Vを生成するのではなく、24V電源の中間電圧を仮想GND電位を設定し、0=12=24Vを-12=GND=12Vの正負のようにしています。

デジタル部の電源はアナログのGND電位と同じ電位をD-GNDとして、そこから+5Vを加えて動作します。仮想GND生成するのに使用しているTLE2426は+/-20mAの出力のみでのため、仮想GNDを基準に+5Vを生成するとマイコンの消費電流により仮想GNDが変動する可能性があります。

仮想GNDの電位が変動するとアナログ部の電位にも影響するかと考えているわけです。その為、マイコンは電源の0Vを基準にして動作させ、制御信号だけを仮想GND=仮想GND+5にレベル変換して使用しようといます。

単電源で動作する電子ボリュームを使用すればオーディオラインにコンデンサを挿入するだけでOKなんですけどね。「僕の考えた最強」のオーディオを作るにはMUSESシリーズを使用したかったので。

14320784 journal
日記

tlabの日記: 電子ボリューム設計開始 6

日記 by tlab

サンハヤトのSSOT-DIP変換基板が届いたので部品配置を検討することにする。
基板は90x100の試作基板スルーホール
KiCadで図面を引いて部品をアサインして配置となるわけだけど、このパズルは本当に難しい。皆さんは本当にどうやって配置してるんだろうと思う。

正負電源は現行アンプを踏襲してTLE2426でレールスプリッタで行う。今回はCPUが必要になりSTM32F401を使用してOLEDなんかも使用するのだが、仮想グランドで駆動するとTLE2426の容量オーバすることに気づいた。

センタータップ付きのトランス、DCDCコンを使用するのが定石なのだろうがフットプリントが大きくなる。使用するケースは変更したくない。実質問題になるのはボリューム制御に使用する3線制御部分だけなので、ここをフォトカプラで絶縁することにした。MUSES72320のロジック電源なんかはたかが知れてるわけでTLE2426でも大丈夫だろう。CPU向けは0-24Vの電源から取る。MUSES72320から見ると-12Vと-7Vとなる。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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