tmiuraの日記: 爆発その後
始めに断っておく。独り言なので深くは突っ込まないでくれ。 これはフィクションです。
小ボスの怒り炸裂。
とある会議の席で、とある業務のありかたについて2者の意見を聞いている文脈で片方が「何で信じてくれないんだ」と怒り出した挙げ句席を立ったのが逆に火をつけた。曰く、ほかの人なら適当にごまかすところを自分はこんなに手を尽くして汲み取ろうとしてやっているのにそれを踏みにじるのか、と。
ことほど左様にコミュニケーションは難しい。 特に、この例の小ボスのように善意から気配りをして正しい答を探ろうとする人ほど、自ら矢面に立たざるを得ない分だけ損な役回りを演じることになる。 俺のように打たれ弱くて逃げを打つことの多い者からするとただただ頭が下がるのだが、距離をおいて観測していると、実は喋る言葉が違う人同士で噛み合わない会話をしていることもままあるのだ。 この場合、善意から出た努力が裏目に出ることもよくある悲劇。
まあその先に怒り出した方についてはいつものことなんだよな。 俺が言っても説得力ないけど、相手の言わんとするところ、また、自分の発言がどう受け取られているかを汲み取る努力を途中で放棄するのは仮にも人の上に立つ者として、どうよ。 ヒートアップして会話が噛み合わなくなってしまいには結論だけを押しつけ始めるようになると、仮に初期段階で順当なことを言っていても妥当な結論に至ることができず場が無駄に混乱する(だって周りは当人の主張のポイントが見えなくなっていくんだから)ばかりで損でもあるんだぜ。
その場は結局(小の上の)ボスが最終調整を預かる形で収めてくれたのだが、調整を試みる過程で収集した材料が手戻りを招いたらしく、尻ぬぐいというかつじつま合わせのお鉢が俺に回ってきた(ってこれ内緒だよ)。
そう来るかよ。 (泣)
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