tobiyanの日記: へルタースケルター 2
日記 by
tobiyan
今日届いた。読んだ。
来月に別のもう一冊が届く。
彼女の作品をおもしろいと思ったのはCutieで連載していた、リバーズ・エッジからだ。その前はサイテーぐらいにしか思っていなかった。その印象があったのでリバーズ・エッジまで彼女の作品は読まなかった。で、リバーズ・エッジが彼女の最高傑作とのもっぱらの評価なので、恐くてそれ以後も読まなかった。何となく「岡崎京子」を読んでいることに恥ずかしさをカンジながらもリバーズ・エッジは好きだった。
つい最近復刊ドットコムからのダイレクトメールで岡崎京子の未出版だったものが出版されると知り、ついでにいろいろ調べていて、彼女が事故にあっていたことをしった。ずいぶん昔の話なのに、自分が今まで知らかったことに驚いた。
さらに驚いたことにオイラがヘルタースケルターの配達を楽しみにしているときに隊長が「読んだ!!」と日記に記した。しかも、普通に本屋で購入したっぽい。今回と次回発売の2冊で2,800円で購入できるものをオイラは復刊ドットコムなんかで購入したばかりに手数料等々4,300円も払っている。驚愕の驚き。ちくしょー。普通に本屋で買えたのかよ。
隊長はこの差額の1,500円を責任を持って払うべきだと考える!考える!
なんちてー。なんちてですよー。(久々)
--ホントは今日は夢日記を書きたかったんだけど、もう寝るよ--
ってそれ払いすぎやで (スコア:1)
(ヤダウソー)
(チョットアレヨネー)
(クスクス)
わたし普通に赤坂の本屋で買ったよ?(´ー`)よ?
つーかあなたが事故の話をつい最近まで知らなかったことに驚きです。
あんなに大騒ぎになったじゃんか!!ホガーー!!!うんこ投げるでほんま。
うんこまみれー (スコア:1)
なんだかスゲー勢いの漫画ですた。
そんなことより、オイラ自信も今までそんな大事件を知らないでいた
ことに驚いており、「最近は安野にその位置を奪い取られたのですか?」
ぐらいにしか思っていなかったぽわわん平和ボケ俺!にある種「ボケ
たおし賞」を上げたいぐらいの誇らしい気持ちにすらなっているのです。
そして1500円の分だけ虚無感がおそってくるのです。
隊長があんなことを日記に書かずにいたら僕はもっとシアワセに暮らせた
のに!バカっε≡≡へ( ´Д`)ノ