tobiyanの日記: 上野上野上野ぉ(メロディは魚魚魚ぁ) 2
日記 by
tobiyan
上野についたのは3時前。やっぱり池袋まで足を延ばすのだった。
でも傘が買えてよかった。先代に続き、迷彩の傘。
店の若い女は顔立ちが端正で美しいのに、人なつっこく
しっとり濡れてる俺に対して「雨、降ってきました?」と笑顔で問うの
であった。
「ええ。降ってきましたね。」
(ここはフレンドリーに話しを続けるのが下町フレンドリーか?)
俺は会話を続けること挑戦してみた
「【略】運命ですね」
それはいいのだが、この傘、軸から水がつたってくる。
だけども問題は今日の雨 傘も雨
しかし傘さしてる以上、誰も迎えには来ない。
待っているばかりじゃダメ☆
そこで俺は自ら行動に。
「一人でもいいですか?」
戸惑いながらも娘は「どうぞ」と言う。
しかし奥からは無愛想な老女が出てきて「満席だ」と言う。
俺のとらえた光景は、彼女のその言葉を否定した。
俺は不平を口からこぼしそうになるのを抑えた。
今更気分を400円のコーヒーには戻せない。
既にしびれる足を引きずり表に出た俺は、意地だけで、つまらない意地だけで
スタンドで生と砂肝。
おかしな意地だ。そもそも「座りたい」という欲から始まったことなのに
最終的には「ビール」にこだわってしまった。
上野はハードボイルドな街だった。
--今日はKULA SHAKERのPEASANTS,PIGS & ASTRONAUTSジャケットがシャア?--
スタンドで生と砂肝 (スコア:1)
Re:スタンドで生と砂肝 (スコア:1)
(懐かしいミドリネタ)