パスワードを忘れた? アカウント作成
659493 journal

tobiyanの日記: !日記と言うモノは! 日記墓場 !勢いが大事だ! 8

日記 by tobiyan

書いてる途中で放置とかしちゃーなりません。

オイラはコレで何度日記を無駄にしたことか。
そうだ、ココは日記の墓場だ!日記の墓場にしよう!!

おまいらも萎えてうぷ出来なかった日記や、恥ずかしくてアカウントじゃ
あげられない日記をココに残せばいいYO!

--今日はHEAVY STEREOのSLEEP FREAKで珍しくMAXIでございます。湿度低めのロックです--

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • ストーリーは相変わらず読んでいない。しかし阿部公房に反応。何度もしつこく日記には記しているが、ワタクシは本を読んだことがほぼない。驚くほどに読んでいない。ダレもが知っている有名な話しを知らん。

    余り知らなくて「みんなはこの話しをかいつまんでテレビで紹介されているのを知ったかぶりして話しているんだろう?」とさえ思ったぐらい。口に出して言ったら「読んだヨー」とのこと。エヘヘ。みんな読んでいるんだ。スゲー。

    本を読むのは苦痛だけど、本に対するあこがれはゼロじゃない。数年に一度ぐらいは本やのソレっぽいコーナーで背表紙等に書かれている要約(っつーのか?)を読んでは「うおっおもしろそう」と思いながら本をその場に返すという行為をする。結局返すんか!!ほぼ返すね。希に買ってもやっぱり挫折する。

    で、阿部公房に関しては実は数冊読んだ。読むのは辛かったがおもしろかったのでどうにか耐えた。世界が凄くて。あり得ない世界で「そんなことってあるのか?」と何となく理解できなくもない微妙なリアリティーがいやはやなんとも。コイツ頭くるってるんちゃうか?と思った(笑)

    ところで、阿部公房を読んだ当時(予備校生時代)は数冊小説を読んだが、その中でも私の印象に強烈なのが藤本義一の人肉サラダだ。ストーリーなんて対して覚えていないが是非また読みたい。誰かストーリーを覚えている人はかるーく教えてくれないでしょうか?一番印象に残っているシーンは頭にあるのですが、そこへの繋がりが思い出せません。

    本を読まないオイラには就職活動は辛かった。何処の企業でも「ダレの本を読みましたか?」って聞かれるんだが、毎度のように「阿部公房」と答えるたびに「コレって審査側に印象よくないんちゃうん?」って思ってましたから(笑)だけど本を読まないオイラには「内容に突っ込まれたらどうしよう?」ってのがあって恐くてそれ以外答えられんかった。軟弱モノだよ。俺はその辺はね。人間くさくてスキだけどね。
  • 10月6日

    今日は、いとしのとびやんさんの日記にコメントできてうれしいわ♪
  • くらまっちょんネカマ説急浮上 [srad.jp]

    んなわきゃーない。
    でもビックリだ。オイラは確かに間違えられるコトは多いが、まさかくらまっちょんがねー。
    というか大変失礼ながらワシは「そちらこそ・・・」と問いたい気持ちが無きにしもあらずで・・・。

    オイラは釣られているのか?それともすっげー失礼なことを言っているのか?
  • 「上っ面かどうかわからないけど、かなり身にしみたぜ。」

    上司が替わりましたので新旧上司の歓送迎会。

    旧上司はなんというか非常に今までにない仕事をキチッとする上司でして、なんというかなぁなぁで仕事しないっつーか、初めてきちんとした人を見たっつーか。でも酒の席の崩れ具合も計算された崩れかたってカンジがして正直私は彼の本心を読めないでいた。多分本心では話していたのかもしれないけど、バシーンと伝わってこないっつーか、でも何となく伝わるっつーか。

    しかし前回の飲み会で私は彼に話した仕事の話しについてエライ後悔した。酔った勢いがあってかなんかしらんけど「会社員になって今までやってきたことを結果はイマイチだけど、やってきたコトは自負している」的なことを言ってしまったのだ。アホか。自分は見栄っ張りのつもりは無かったので、この発言は後ほど自問自答した。「嘘付け。ならばもっとチカラが付いているはずだ。何であんなコト言ったんだ。」

    で、今日の飲み会。彼と少しではあるが、また仕事の取り組みについて話した。「何も苦労しなくたって生きていける。それでも仕事はどうにかなる。自分でコレは私の仕事と決めて、責任を負う。コレを止めればいい。逃げればいいんだ。でも上を目指すなら逃げない。そして自分の仕事に責任をとる」今の私には非常に痛かった。

    やっぱり職場にいて長男のように仕事ができて、男らしい仕事っぷりをしている人を見ると、自分もアレを目指そうと思ってしまう。次男も必死で長男に付いていく。次男の必死ぶりを俺は尊敬する。しかし自分は高いところを見て付いていこうとするのだが、やはりどこか途中で逃げてしまう。投げ出してしまうのだ。

    『「わざわざ苦労なんてしなくていいんだ。初めから何もしなければ。中途半端に手を出して苦労してダメなんて、そんなことしなくてもいい」これも出来ないし「自分の仕事から逃げずに責任を負う」ことも出来ていない。』コレを最後に彼に言うことが出来て少しホッとした。嘘をついているのはあまりいい気分じゃなかったから。嘘なんて付いたってかまわないけど、自分がカワイイので俺は嘘を突き通すコトは苦手だ。

    しかし、このままで終わっては行けないよな。私が上を目指して頑張りたい気持ちをもっていることを長男も次男も知っていてくれて、かわいがってくれている。このままではいつか俺は見放される。俺も逃げることを止めなければならない。

    逃げるな。戦え。多分まだとうぶんはヘタレなんだろうけど、進化だ。

    確かに本来の俺は時間を無駄に過ごすのがとてつもなくスキだ。暇すぎてトホーにくれてる時にこそ幸せを感じる。広大な時間を無駄に夢想や妄想に費やし、お昼に寝て寄るに起きるのが俺、とすら思っている。おいおい、電車って何で夜は走ってないんだい?デパートは夜型の人間に無言の差別を?ってね。

    しかしそんな無駄な時間も生活も学生の時に堪能したろう?そろそろお棺に入ること考えて無駄に生きるのはやめろや。死ぬ瞬間にざまーみろと
    言って死ねよ。

    ま、そんなカンジ。旧上司は言ってたよ「tobiyanの魅力は仕事のがんばりっぷりだ」ってな。そう。俺は他になにか能力あるワケじゃないし、(かといって仕事でも能力は無いガー)自分でも仕事を取ったら何が残るかわからんのだ。ま、彼は仕事に厳しい人故、彼が居室にいると緊張していつもの5倍ぐらい仕事してるっぷりしていたのはこの際ナイショにしておこう。

    新上司は今のところ「何でこの人がこんなエライの?」ってぐらい人がよさそうだ。黙っていると恐い印象だが、ちょっと話すと人が良い。この人の良さに甘えることなく、俺は俺で亀のような歩みでもいいから着実に進化しなさい。気分でやるなよー。
typodupeerror

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

読み込み中...