tobiyanの日記: モツ以外の昨日のオイラ ~戦地に赴く編~ 2
上野に到着後、目的地を下北とする。久々に地下鉄に乗ってみた
い気分で、金を掛けても地下鉄に乗ろうかと思ったが、やはり面
倒に思えて山の手を使うことに。せっかく地下鉄の路線図まで印
刷して持ってきたのに、結局めんどくさいパワーがマサルと。こ
のくされ廃人め!
渋谷に到着。東横線に乗るべく、券売所(?)へ。およ?あれ?
ありませんよ?東横線に下北がありませんよ?混乱。パニック。
シャドウtobiyanに電話。
「おい!東横線に下北がないぜよ!」
「バカでスネー。新宿に戻って小田急に乗りなさい」
???あ、あれ?下北って小田急だったっけ?代官山の先のほう
じゃなかったっけ?アリー?
今更新宿に戻るのもシャクなので渋谷で買い物を決心したその時、
シャドウtobiyanから電話
「あ、井の頭使えば一本だよ」
「おーげーおーげーイノヘッドね。なら向かえる。」
井の頭線。女の子の若さにうっとりする。アンタ、顔はソコソコ
だが、肌が綺麗すぎる!まぶしすぎるにょろ。ああ、毒リンゴで
も食わせてやりたいほどまぶしすぎるにょ!透き通るシロ。頬紅
のオレンジの可愛いこと。ブルーのアイシャドウがクールだこと。
嗚呼、もう戻れない。時間って残酷にょろ。戻ればいいのかって
いうと、そもそもオイラのアレがナニでふがふが。
下北沢。約十年ぶりだ。あー。懐かしい。懐かしい。買い物しな
がら「オンガクだよな。オンガクがいいよ。店のね。うん」と思
いながら「田舎はああだから。ブツブツ」と不平を頭の中で繰り
返す。名前は知らないが当時からあった古着屋で斉藤和義がかかっ
ており、「うーん、やはり一枚ではもったいない。とりあえずも
う一枚は購入しなくては!」とココロに誓う。はぁ。以前にも同
じような誓いをしたような。というより、もし、ココまで読んで
いたならお勧めを教えなさい>鶏さん
ざっと買い物をした。キリが良いのでココで切り上げて、未開の
地、中目黒に行って町並みを拝借して、コーヒーでものんでマッ
タリするべと思う。初めての地は楽しみだ。うむ。下北駅に向か
う。
あ、あ、あれ?イノヘッドにも小田急にも中目黒がないよ?
・・・・うーむ。どうして俺はこの状況を把握できない?よく考
えろ!冷静に!Coolにだ!
ポクポクポクポク・・・・・(゚∀゚)チーン!
おう!ひょっとすると東横か?東横なのか?早速シャドウ
tobiyanに電話
「うおーい。下北なんだけど、この駅から中目黒が
みえませんにょ。どうやったら中目黒行けますか?」
「はぁ?君はどうやってソコまで行ったの?アホですね。
渋谷にもどって東横!ソレが一番近い!」
うむぅ。なんだ。また渋谷に戻るのか。チッ。確認のために料金
兼路線図を見上げる。んー?なんかコレ見ると下北から渋谷に行
けるように見えませんよ。シャドウtobiyanもかなりバカだから
信用ならない。駅員に聞こう!
「あの。中目黒行きたいんですけど、一番近いのは?」
「もにょもにょ(聞こえないよ)恵比寿に行ってもにょもにょ」
アノ駅員10代か?20代前半だな。サービス業をなめてんな。聞こ
えねーよ。何度聞き返しても同じトーンで話しやがる。っつーか
恵比寿?はぁ?なんだそれ?めんどくせーよ。恵比寿からどう行
くのかもわかんねーよ。
ポクポクポクポク・・・・・(゚∀゚)チーン!
っつーか渋谷からココに一本で来れたんだから、戻れるよな?さ
すが俺の脳味噌だてに75%死んでねーな。ホントに膿んでるよ。
ヤベーですよ。
渋谷に戻る。ほんと俺の「中目黒でマッタリ」構想は功を奏した
よ。や、構想自体は死んだが、ギリギリで行くつもりだったら遅
刻だよ。友達もワシも時間にルーズな奴がおおいので、普段なら
それでもいいけど、とりあえずな。今日はな。うん。
東横特急。ぎゅぎゅう。超満員。久々。隣の女の人と手と手が触
れ合ったまま一駅をやり過ごした。気持ち悪ぅ。俺はそのケはまっ
たくないのです。オマエがその手をどかせよ!と思った。ま、無
理なんでしょうけど。向こうも同じ事を思っていたことでしょう。
「戦地に赴く編終了」
--まーだ和義。--
きゃずよし (スコア:1)
まあ、今の気分で選ぶならHALF(ジャケットが冬っぽくてグーよ。お勧めは白黒)なんてどないかしら。
HALF曲少なっ (スコア:1)