tobiyanの日記: お前はナニを目指す? 2
だったかな。10年先どうなっていたいんだ?的な事を昨日の飲み会で聞かれた。
正直今の自分が恥ずかしくて目指すところを口に出しては言えなかった。今の自分が恥ずかしいというのは自分がまだヒヨッコだからとか、そういうんじゃなくて、不甲斐なくて言えなかった。
以前同じ職場でオイラがお世話になった人は、ウチの会社を辞め小さな会社にうつり、がんばっているようでした。小さな会社だけに経営者サイドのお金の心配とかがあるようだ。逆にその大変さがおもしろかったりもするのだろうけど。飯を食っていくにはどうしたらいいか暗中模索しているようだ。
先を見よう先を見ようと思っても、今、現実に社員を抱えてタネを植えて芽が出るまでの体力があるかどうか不安だという。子供二人抱えて一緒に晩ご飯を食べて「今日こうして普通に飯が食えてホントに良かった」とホッとするらしい。現在どん底の貧乏なわけじゃないんだろうけど、やっぱり近い将来に大きな不安を抱いているようだ。
ワシは以前から自分の給料に疑問を感じる。自分はこの金額に見合うだけの働きをしているか?ということ。凄く恥ずかしく思う。同時にこの技術力では一人になったときに何処も取ってくれないし、やっていけないだろうと確信する。
学ぶためには最高の職場だとわかっているのに、現状に甘んじている。
それなりに(足りないだろうけど)危機感も感じているのに。
あー。ナニもしない挫折感ほど醜いモノはない。いつも焦ってばかり。いつも不安なのに、いつもなぁなぁ。こんな自分が情けなくて自分の目指すモノなんて言えなかったよ。
普通の。凄く普通のことなのに。せいぜい「10年後もサラリーマンとして食っていきたい」ぐらいしか言えなかったよ。トホホ。
そのウチの会社を辞めた人が言ってました「tobiyanよ。俺もSさんの下にいるときもっとやっときゃ良かったって思うよ。何であの時もっとやっておかなかったのかって思う。」って。でも同時に「やっぱりソコにいるときは甘えてダメなんだよな。だけど会社を辞めて初めてSさんの言ってることがわかってきた。自分がSさんの立場になってやっとSさんの背中が見えてきた気がする。」
よくあるドラマの台詞のようだが、やけに実感がこもっていたニョ。
・・・・考えたこともない。いつかオイラもそんな位置にたつときがくるんかな?それまで首つながってるかな?(笑)
--今日はBARY GOLDBERGのTHE BARY GOLDBERG REUNIONでこんなのあったんだ?あー00分にマニア罠カッター--
ひとは伸びていけるよ。 (スコア:1)
良い目標にも恵まれているようですね。
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以下は、適切ではないのかも しれないけど、イベント直後にちょいと関連して思ったことなので。
世の中の、頭狂ってるんじゃない? でもcoolだよねってな人に会うってのよさげなので(本当にmadなのはダメですが)勉強というか、とりあえず自分が目指す周辺のレベルは、どのあたりにあるんだろうとか。
こう、ちょっと問題解決者として、根性がはいってるって思う時点が、ドンドンかわってきました>ある一定のレベルを超えているひとたち
Re:ひとは伸びていけるよ。 (スコア:1)
もちろんそれなりに素質というものがあるのでしょうけど、でも知識と経験を身につけなければ素質以前の問題ですからね。
とにかくイイ職場、イイ目標があって学びたいと思っているのにだらけてしまうのはもったいない!どうにか少しずつ怠け癖を取りたいと思います。長年こびりついた垢みたいなもんで、なかなかとれないようですが(笑)
「熱くなれよ!!」とも言われましたしね(笑)
コメントありがとうございます。いろいろ考えるネタを頂きました!