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tokenの日記: 出不精なのは、確かめたい衝動が起こらないから 2

日記 by token

取り留めのない散文。

僕が、何かにつけ出不精なのは、たぶん、自分の目で直接確かめる程の重要性をそれに感じてないからかもしれない。

先月か先々月[1]に、初めて伊勢神宮に参詣した。八次喜多道中がパロディ化されるにつれて、かなり気になっていたスポットだったから行ってみた[2]。伊勢うどんはショッキングな食べ物[3]だったけど、ご当地モノが食べられるのは経験値が上がる気分だった。今度は、豊橋稲荷に行ってみたい。

でも、それ以外の土地へは、今のところ興味が湧かないので、行って見る気が起きない。海外なんてもっと。面倒さよりも確認したさが勝れば行くんだろうけど、そもそも確認したいものがない。

ここ最近の興味は、作品に向けられている。誰かが作った曲とか著書とか。だから、別にどこかに行く必要はなく、ソレを入手して読むだけで事足りてしまう。たまに、街に出て、何も動かない風景を見ることがあるけど、ちょっと平和を感じる程度で、感慨深いわけでもない。刺激は欲しい。でも、興味に対する刺激じゃないと、要らない刺激に思えてしまう。

今はどんな刺激を欲してるんだろう?それに従わないと、途端に精神病を患うことになってしまう。。

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1: これにしても、時間的な事より経験的な事に重きを置く性質なので殆ど覚えてない
2: 正直落胆。神宮よりも道中の方が昔の彼らにとっては重要な娯楽だったのかもしれない、と思い直したい。
3: コシの讃岐うどんとは対極に位置するうどん。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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