tokenの日記: ape+cue-mp3 (use lilith)
どうやってape+cueを手に入れたかなんて野暮な事はおいておいて。
vistaでlilithにcueをD&D( or push [追加] )しても何も変化が無いときは大概、cueの記述が間違ってる為。実ファイル群が次のとき、
* audio.ape
* audio.cue
audio.cueのFILEレコードは次のようになっていないとlilithは読んでくれない。(エラーを出さないところが不親切だ)
FILE "audio.ape" WAVE
つまり、FILEの引数はファイルパスになっている為[1]、名前が同じでなければならない。cueを開いて編集するのが面倒なら、audio.apeの方をaudio.wavにしたっていい。cueの記述に矛盾がなければいい。
Lameに与える引数は、lilithの引数を使って次のように書くのが便利(apeと同じ階層にトラック番号 タイトル.mp3の形式で出力)。コピー元ではトラック番号が出ないので。残念なことに、ディレクトリの作成機能は無いようなので、最後尾らへんにfile separatorを入れても、勝手にmkdirしてくれない。
"--preset" "standard" "%FilePath%%FileName%%FileExt%" "--add-id3v2" %#"--tt" "%>%Title%" %<"--ta" "%>%Artist%" %<"--tl" "%>%Album%" %<"--ty" "%>%Date%" %<"--tc" "%>%Comment%" %<"--tg" "%>%Genre%" %<"--tn" "%>%Track%" %<"%FilePath%%Track% %Title%.mp3"
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1: ファイルの構造を読んで判断してるのかと思ってたけど、ape自体は大きなファイルになる事が多々あるので、わざわざメモリに読み込むより名前で判断した方が賢明だよな、と考え改めた。
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