tokenの日記: rndc: connect failed: 127.0.0.1#953: connection refused
うーん、前回のアップデートの影響なのかよくわからないんだけれど、apacheが腐ったのでサーバを再起動したところ、こんなエラーが出てきた
rndc: connect failed: 127.0.0.1#953: connection refused
どうも、bind9のrndcという機能?でトラぶってるのは判る。判らないのは127.0.0.1:953に接続拒否されると言われること。これを、127.0.0.1からNICに割り当てたアドレスを書いてbind9を再起動したらエラーは出なくなった。(rndc.confとnamed.conf両方で。named.confの方はport指定を削除した)。
bind9はよく判らない。
/etc/bind9
以下には、named.confとrndc.confとrndc.keyがあるんだけれど、named.confのinclude文やその末端confからもrndc.confは呼び出されていない。また、rndc.keyとrndc.confに書かれてる鍵データは一致しない。server.keyとserver.crtみたいなもの?とにかく良くわからない。
rndcの機能は、ちょっと調べたところによると、bindを起動したまま(通信経路的に)安全に内容を変更するための暗号通信を実現するもの、とかだったかな。とにかくbindの機能じゃなくて、補助的なものっぽい。うーん。以前はそんな記述なかった様な、あるいはwebmin経由でボタンを押しちゃって追加されちゃった機能なのかもなぁ。。
本当に良くわからない。まあ、LAN内DNSだからどうなってもいいんだけど。(究極的にはクライアントのhostsファイルをゴリゴリすればいいわけだし)。
rndc: connect failed: 127.0.0.1#953: connection refused More ログイン