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tokenの日記: PayPalの個人情報の流れについて

日記 by token

知人に、実験的にPayPalを使ってdonationしてもらった結果、知人(donationした人)の以下の情報が僕側から確認できてしまいました。(※僕も知人もパーソナルアカウントです)

  * 氏名
  * 住所
  * メールアドレス

海外の商品を買うとか、海外のソフトウェアに対するdonationとかなら住所が割れても問題ないでしょう。しかし、日本国内の信用できない相手にdonationする場合は慎重にした方が良いですね。ホイホイと寄付しちゃうと、相手に個人情報が渡ってしまいます。

また、donation(寄付)したつもりでも日本PayPalではPayPal残高に銀行から入金できないので、送金扱いにはならず、クレジット決済のショッピング扱いです。なので、受領側は手数料を一定量取られてしまいます。

ちなみに、日本語ページの手数料一覧は為替レートと同期が取れてないようですから、あまり参考になりません。取引詳細画面から分かった事ですが、手数料が差し引かれる基準通貨は、米ドル(USD)のようなので、手数料一覧のものは紛らわしい表記のように感じます。受領した側はPayPal残高を1,000JPY以上から銀行出金が使えます。と書かれてますが、これも米ドル基準ぽいので、$10.00USD以上でしょうね。

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結論を言うと、PayPalでdonationする場合は相手を見定めた方が良いかもしれません。送金に関しては分かりませんが、ショッピング扱いの場合は「商品の送り先」という名目で購入者の住所が販売者の手元に渡っていく事になりますから。

Vectorとかはどうやってるんでしょうね。ちょっと興味ありです。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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