tori_sanpoの日記: 恵方巻き 6
日記 by
tori_sanpo
関西発祥でコンビニ業界が広めようとしているとか。
近所のコンビニでは
「○ご恵
○予方
○約巻
様 き」
なんて貼り紙をべたべた貼ってある。
なじみがないし、買う気ないから関係ないけど、恵方巻き買うのって
なんかの罰ゲームなの?
関西発祥でコンビニ業界が広めようとしているとか。
近所のコンビニでは
「○ご恵
○予方
○約巻
様 き」
なんて貼り紙をべたべた貼ってある。
なじみがないし、買う気ないから関係ないけど、恵方巻き買うのって
なんかの罰ゲームなの?
ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
我が家では (スコア:2)
毎年、のり巻きは食べてましたが、別に丸かぶりはしませんでした。
丸かぶり自体は、お茶屋遊びの一つだったみたいで、落語「船弁慶」にも出てきます。(天神祭の咄なので節分は関係ない)
Re:我が家では (スコア:1)
お茶屋遊び由来ですか。なるほど。貧乏三代のわたしの家では縁がないのも無理からないことなので安心しました。
太巻きの海苔巻きを丸かぶりしたことは一度もない。わたしの家ではいつだって切って器に盛ってからでることになっている。
昭和の昔は (スコア:1)
買うものじゃなくて各家庭で作って食べるもので、買ってまで食べるものでもなかった。
ローソンで切らない太巻きは売られてたけど、いつも売ってて節分時期だけ多少多めにし入れてたけど予約してまで買う人はいなかった。
あの頃は恵方巻きとは呼ばず単に太巻きで、節分の晩御飯のメニューと言えば、太巻き一本にイワシ焼いたのとお澄まし一椀。
太巻きは切らずに丸かぶりだし、イワシも頭からバリバリとかじって食べる。
食べてる最中は笑顔かつ喋ったらダメと言う縛りがあったので、家族全員同一方向を向いて黙々と半笑いで食べるのが異様。
それにしてもコンビニに名前張り出されるのはけっこう恥ずかしいと思うけど、宣伝に参加するとかで割引かオマケでもあるのかな。
Re:昭和の昔は (スコア:1)
MacIntosh誕生前後の頃の1980年代前半に読んだ米沢りかのマンガ(LaLa本誌かいくつかあった増刊別冊かは定かでない)で恵方を向いて笑いながら食べきるという風習があると仄聞したが、恵方巻という名前もそれをそうやって食する文化圏でもなかったので単なる知識として蓄えたにとどまる。
当時も今もわたしの郷里にはセブンイレブンの店舗はないし、今は知らないが当時住んでいた道内のセブンイレブンも無理やり恵方巻を広めるようなプロモーションはやっていなかった(はずである)。
西日本だとか関西の風習だと補足情報を得たのは更に後になって上京後のことであるがどっちみち自分の風習にはならないまま今に至る。
Re:昭和の昔は (スコア:1)
20世紀末に調べたときは、大阪船場の海苔問屋集団がその昔に始めたキャンペーンというところまでわかってました。
結局は商業的な慣習で、演技担ぎとかおもろいもん好きな大阪人がそれに乗っかったってな感じでした。
「恵方巻き」っていう言葉もたぶんわりと最近作られたもんだと思います。
昔は普通に「太巻きを恵方に向いて笑いながら食べる」ことで、節分の行事の一環とし絵t無病息災を願う程度だったはず。
あまり金にならないイワシとかは置いてけぼりで金になる恵方巻きだけ普及してるのが面白いです。
Re:昭和の昔は (スコア:1)
焼きたてのイワシは(目の玉が飛び出るほどの)高級魚ではないしおいしいので大好きなメニューなので現状維持の入手しやすさで長い間自分ちの食卓で重宝されればいいな。どこかのテレビ番組が取り上げて高騰したりdisられたりなどと浮き沈みさせられるのが一番イヤかも。清少納言ではなく、自筆日記で扱ったのは紫式部だった幸いしたのかもしれない。
というわけでイワシをプロモーションしなかったコンビニはその点において悪くない。
おでんやフライヤーで作ったメニューが悪臭なのは個別の店舗管理の問題らしいのでここでは扱わない。