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アメリカ合衆国

torlyの日記: びっくりするほどやる気しない一日繊維

日記 by torly
H-1Bビザに揺さぶりをかけるための次の一手: トランプ政権は企業にまず米国人を雇うよう要求する
 この記事でちらっと触れられている。
https://srad.jp/story/17/02/14/0619204/
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欧州、AI研究の米中対抗策として「AI研究ハブ」を構築を目指す

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
世界のAI研究の最先端を行くのはアメリカと中国だとされる。欧州では優秀なAI研究者が米国企業に次々と引き抜かれるという状況が続いており、この状況に危機感を抱いたヨーロッパのAI研究者グループが、ヨーロッパ各国が共同で大きなAI研究機関「ELLIS」を立ち上げてヨーロッパでのAI研究体制を強化する必要性を唱えているという。

ELLISのコンセプトは素粒子物理学の研究所「CERN」(欧州原子核研究機構)と似ている。CERNは第二次世界大戦終結後にヨーロッパにおける物理学研究を立て直し、やはりアメリカに優秀な研究者が流出することを防ぐことをその目的の一つとして設立された。現在、ELLIS設立のためにフランスとドイツに加え、オランダ、イギリス、スイス、イスラエルの6カ国にまたがる研究者の間で設立への活動が行われているとしている(GIGAZINEThe GuardianSlashdot)。
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お金

フランス旅行から帰国した米女性、機内で出 されたリンゴを持っていたため税関で制裁金処分を受ける

タレコミ by headless
headless 曰く、
フランス旅行から帰国した米国の女性が機内で出されたリンゴをバッグに入れていたため、米税関・国境取締局から制裁金処分を受けることになったそうだ(Mashableの記事The Washington Postの記事ABC7 Newsの記事FOX31 Denverの記事)。

問題のリンゴは米国への到着が近づいたデルタ航空の機内で軽食として出されたもの。デルタ航空のロゴ入りビニール袋に入れられていたという。女性はリンゴを受け取った時に空腹ではなかったため、空港から自宅への帰路で食べればいいと思って深く考えずにバッグに入れてしまったようだ。

ところが税関で手荷物検査があり、リンゴを見つけた税関職員から制裁金500ドルのチケットを切られる。女性は機内で出されたものだと説明し、そのまま捨てるか、その場で食べるかで済まされないかと相談したが認められなかったとのこと。

日本でも同様だが、米国では農産物の持ち込みが厳しく制限されており、該当する物品を持ち込む場合は事前に申告して検査を受ける必要がある。検査の結果持ち込みが認められなかった場合にはその場で放棄すればよいが、未申告の該当物品が見つかった場合は民事制裁金の対象となる。女性は制裁金だけでなく、低リスクの旅行者に対して認められ、迅速な入国手続きが可能になるGlobal Entryの資格も失うことになる。

女性は特に注意喚起することなく機内でリンゴを出した航空会社や、明らかに機内で出された物を持っていただけで犯罪者のように扱う税関に不満を感じており、制裁金の是非について裁判で争う姿勢を見せている。これについてデルタ航空では、軽食は機内での消費を意図して提供しているとして、持ち帰りは想定していないことや、税関のルールを守るよう奨励しているなどとコメントしているとのことだ。
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柿・梨・キウイの皮がつるんとむける技術が開発される

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
柿、梨、キウイフルーツなどの果実の皮を、温州ミカンやバナナのように手で簡単にむける技術が開発されたそうだ。開発した農業技術研究所・果樹研究センターで特許出願した。これはこれまでトマトなどで使用されていた「湯むき」の技術を応用したもの。

成熟ホルモンのエチレン処理した後、95度以上の熱湯で30秒ほど熱処理して湯むきすると、皮がつるっとむけ、むいたものはゆで卵のようにきれいだという。処理時間とエチレン濃度を検討し、多くの樹種と品種でも実用化できるようにした。酵素処理でむけなかった柿の「富有」「次郎」の他、梨、西洋梨、桃で確認したとしている(日本農業新聞TBSラジオ)。
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日記

mkrの日記: 宇予くんは名を変えて出てくる

日記 by mkr

お詫び | 公益社団法人日本青年会議所本会 http://www.jaycee.or.jp/2018/topic/01topicnotice/2243

このお詫び、暴言内容について、我々の意見と違うものでしたごめんなさい的なことしか言っておらず、Twitterで個人を装いオルグしようとした手法については疑問を持っていないようなのでこんな人たちは第二第三の「宇予くん」も出してくるだろうし、もう居るのかと思っていた。

まあ似たようなのが出てくるというか疑惑を持たれるのは当然かな。
https://buzzap.jp/news/20180422-dappi-take-off-dress/
勤務時間がわかりやすく、裏番組まで網羅してムービー作成して投稿してるとかね。個人で?
フォローしてる側も何かおかしいと思わないのだろうか。そして「お仕事ご苦労様です」と言われまくっている。公式でやれ、と言いたいところだがデマ、捏造は公式ではやりづらいので便利なのだろう。

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Ximian

猿が撮影した写真の著作権侵害をめぐる裁判、米控訴裁判所が棄却

タレコミ by headless
headless 曰く、
米連邦巡回区第9控訴裁判所は23日、野生のクロザルが撮影した写真の著作権侵害をめぐる訴訟を棄却した(裁判所文書 : PDFArs Technicaの記事The Registerの記事The Vergeの記事)。

写真は英国の野生動植物写真家David Slater氏のカメラを使ってクロザルが撮影したものだ。Slater氏が自身の著作物として写真集などを出版したことから、写真を撮影したクロザル「Naruto」の著作権を侵害したとして、動物愛護団体PETAがNarutoの代理(Next-Friend: 近友、訴訟を提起する力のない者に代わって訴訟を提起する人)としてSlater氏らを訴えていた。

一審ではクロザルに著作権は認められないとして訴訟を棄却したため、PETAが上訴。しかし、控訴裁判所での口頭弁論の後、和解が成立したとして訴訟の取下げ申立をSlater氏側と共同で提出する。これに対し、控訴裁判所はNaruto自身が和解に合意していないなどの理由で申立を却下していた。

控訴裁判所では動物が訴訟を提起する権利を認める一方、著作権の認められない動物が著作権を侵害されたとして訴訟を提起する権利はないと判断し、一審判決を支持している。Slater氏側が要求していた控訴審での弁護士費用負担も認めた。

意見書ではNarutoと特に関係のないPETAが近友として訴訟を提起できない点や、動物の近友は認められない点を指摘。また、裁判で旗色が悪いとみたPETAがNarutoの利益とは無関係に和解を進めたことについて、PETAはNarutoのためではなく自らの利益のために訴訟を起こしたと批判している。
13583045 journal
YouTube

torlyの日記: okitetasenni

日記 by torly

地球の酸素は月まで届く
 27日の周期のうち5日だけ太陽風が地球の磁気圏尾遮られるタイミングで、地球由来の酸素イオンが届くとのこと。届いた酸素は土の中に含まれているらしい。これは24億年前からずっと起きているらしく、となると地球における初期の大気の成分が月の土から得られる可能性がある。

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ビジネス

torlyの日記: フリースの連続投身自殺繊維

日記 by torly

 フタバ図書がVRカフェなるものを展開するらしい(ただし渋谷…)

着用者が見ているものに自動的に焦点を合わせる電動眼鏡
 透明なLCDでできたレンズで、わずかな電流で屈折率を変えることが可能。10月の記事は三井化学だが、こちらはユタ大。

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タコ値上がり 「デビルフィッシュ」世界に広がる

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
タコが値上がり中だそうだ。4月のアフリカ産のマダコの輸入価格が前年と比べて7割上昇し、国産と変わらなくなったという。アフリカの春漁が不振だったことに加え、これまで「デビルフィッシュ」として、忌み嫌っていた欧米の一部消費者も食べるようになってきたのが原因だという。

近年、スペインやイタリアなど地中海沿岸国でシーフードの人気が高まり、タコの買い意欲も強まっている。2017年のアフリカ産のタコ輸入量は、日本が5年前と比較し微増だったのに対し、スペインは倍増、イタリアは7割増加した。米国もタコの輸入量は右肩上がりで、17年の輸入量は5年で6割伸びているとしている。

情報元へのリンク
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地球

グリーンピース曰く、Appleはリサイクルロボットを作るよりも製品を修理・アップグレード可能にすべき

タレコミ by headless
headless 曰く、
Appleはアースデイを控えた19日、iPhoneリサイクルロボットの新型「Daisy」を発表した(プレスリリースMashableの記事SlashGearの記事The Vergeの記事)。

Daisyは2016年に公開されiPhoneリサイクルロボット「Liam 」の後継で、一部はLiamのパーツを使用して作られている。9バージョンのiPhoneに対応し、1時間で200台のiPhoneからコンポーネントを外して仕分けできるという。これにより、従来のリサイクル業者では回収できなかった貴重な素材の回収も可能になるとのこと。

これに対してGreenpeaceは早速声明を出し、Appleが環境負荷を小さくしようと努力するなら、製品を修理可能かつアップグレード可能な設計にすべきだと批判している。そうすればデバイスが現在よりもずっと長く使用できるようになり、Daisyに分解してもらわなくてはならない日を先送りできるとのことだ(Fast Companyの記事Mac Rumorsの記事Eartherの記事)。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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