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13650564 journal
プログラミング

torlyの日記: okitetasenni

日記 by torly

衝動強迫的な性行動
 2006年の記事。衝動強迫的性行動(impulsive-compulsive sexual behavior)はおよそ5、6%の人を悩ませていると思われる、あまり知られていない臨床的現象である。DSM-IV-TRでは特定不能の衝動性コントロールの障害、あるいは特定不能の性的障害に入る。6/226/24とちょっと関係あるが、ペドフィリアのぺの字も出てこない。(DSM-Vに性行動依存症入らなかったね…)

GitHub、人気の「週末言語」を発表
 Rust、Glsl、D、Haskell、Common Lisp、Kicad、Emacs Lisp、Lua、Scheme、Julia、Elm、Eagle、Racket、Dart、Nsis、Clojure、Kotlin、Elixir、F#、Ocaml。謎のLisp系の強さ…
 ちなみに週末不人気言語のリストも公表されている(平日も不人気なんじゃないかというやつが混じってるが): Nginx、Matlab、Processing、Vue、Fortran、Visual Basic、Objective-C++、Plsql、Plpgsql、Web Ontology Language、Smarty、Groovy、Batchfile、Objective-C、Powershell、Xslt、Cucumber、Hcl、Puppet、Gcc Machine Description

脆弱なIoT機器から攻撃を受ける大学のネットワーク
 大学の照明だの自販機だののためにデフォルトの認証設定で使われていた機器がDDoSのツールに。

13649399 journal
医療

torlyの日記: 眠気と暑さと腹具合繊維

日記 by torly
性的虐待を受けたかもしれない児童のための医療的ケアのガイドライン
 2007年の記事。コーネル大のメーリングリストとRay E. Helfer Societyを通じて参加者が集められ、既存の研究のレビューと批評、フォーカスグループによるカンファレンスでのミーティングなどといったアレを通じてガイドラインが作られた。やっぱり「ラボでこの結果が出たらコレ!」みたいな表を作ることになるっぽい。
13648558 journal
Twitter

torlyの日記: okitetasenni

日記 by torly

若年性犯罪者の信念、態度、そして被害歴
 2008年の記事。100人の若い男性を(a)residential placementの性暴力歴のある者、(b)外来で治療中の性暴力歴のある者、(c)residential placementの性暴力歴のない者、(d)外来で治療中の性暴力歴のない者の4グループに分けて、Multidimensional Assessment of Sex and Aggression and the Millon Adolescent Clinical Inventoryの結果をみる。aグループが性と暴力に関する態度が最もネガティブだった。またペドフィリアが出てこない…

Twitter社、(また)新たな嫌がらせ対策ツールを発表
 2017年2月の記事だけど、いつもの感。

ヤマノミ族、多様な微生物と共生
 一般的な工業化された地域の住民の2倍ぐらいだとか。そして、以前抗生物質を使ったことがなくても菌には抵抗性の遺伝子がある。

13647974 journal
日記

torlyの日記: 冷房に襲われて体調崩し繊維

日記 by torly
若年性犯罪者と非性犯罪者の比較: 1995~2005年の文献レビュー
 2006年の記事。人口統計学的要因や家族機能、反社会的態度、知的・神経学的機能に関しての差は一貫しない。やはり性犯罪者の多様性や小さなサンプルサイズがネック。もはやどうでもよくなりつつあるが、またペドフィリアは登場しない概要…
13647395 journal
お金

torlyの日記: okitetasenni

日記 by torly

性的虐待被害者の照会パターン
 1993年の記事。児童の性的虐待についての教育プログラムに参加した579人の専門家に対して、性的虐待の医学的評価についての調査を実施。回答率は85.8%(497人)。半数がそれまでに児童の性的虐待に対処するためのトレーニングを受けたことがあった。医師ではない専門家336人のうち、194人(57.7%)は被害者について照会を実施する立場にあり、69%は対処した児童を全員医学的評価に回していない。照会のための第一選択は大多数で被害者のかかりつけ医(57%)だった。医学的評価に児童を回さなかった(これ、allなんだけど「全く回していない」のか「回さないときもある」のか一目で分かりづらい…anyかeveryにしてくれ)者については、被害者の年齢、性別、ケアの利用しやすさのいずれも照会に不適切であると一般に考えられる状況だったが、虐待のタイプや身体的・心理的症状の存在が照会の根拠になった。大多数は医学的検査の結果が虐待の存在を実証、あるいは否定するのに役立ったと示した。

ドイツの研究者ら、2017年1月からElsevierへのアクセスを失う
 2014年に始まったプロジェクトDEALで、数百の機関がElsevierその他の学術出版社と契約交渉していた。Elsevierとの交渉は8月に始まり、オランダの似たような契約よりさらに幅広いオープンアクセスを求めていたが、12月の初めに条件の不一致で新たな契約は不成立になる見込みであるとの見解がAlliance of Science Organisations in Germanyより示された。

フィンランドの労組の経済学者、ベーシックインカム実験は役に立たないと指摘
 まあ、たった2年だと分かっていると根本的なライフスタイルの変化はないからなあ…

13646642 journal
医療

torlyの日記: 暑さでもう何も出来なし繊維

日記 by torly
児童の性的虐待を評価する
 2001年の記事。せっかく児童虐待沼を抜け出せたと思ったのにまた似たやつが始まった…
 性的虐待を受けた児童は性器や肛門の問題、尿失禁や便失禁などの身体所見で病院を訪れるだろう。行動面での変化には性的な行動化、攻撃性、抑うつ、摂食障害、退行などが挙げられる。それでも検査所見では正常の範疇に留まる場合が多いため、児童の発言が非常に重要になる。
13645811 journal
医療

torlyの日記: オキテタセンイ

日記 by torly

児童の性的虐待を評価する: 法的視点とまとめ
 昨日の続き。やっと終わる…
 性的虐待を受けた児童の診察により小児科医に生じる法的問題には、義務的通報を怠ることによる罰則(米国内でも地域によると思うが)、法廷や離婚・監護権の手続きへの関わりがある。それに加えて誤診に関する責任リスクがある。医師は自分たちの法的義務を知り、報告すべき機関とタイミングを把握しておかねばならない。
 ガイドラインはいずれも個別の発見をすべて報告するべきであるとは主張しないものの、病歴やさらなる症状、あるいは検査の結果を知れば医師の抱く疑念は高まり、報告すべきではないかという思いも強まるだろう。刑法でも民法でも、医師は"to a reasonable degree of medical certainty"医学的発見に関して証言する必要がある。児童虐待の専門家や、地元の児童保護機関と相談することが推奨される。そうすれば家族は不要な捜査を免れ、関連機関に余計な負担もかからず、医師は報告を怠ったとして罰されるリスクからのがれやすくなる。大半の州では、根拠なき、あるいは悪意に基づく通報でなければ報告者は法的責任から守られる。一方、通報しなかったことで訴えられた医師の存在はまだ知られていないが、児童虐待を適切に診断し損ねたために医療過誤の訴えを受けて敗れた医師は存在する。
 診断に関わる書類や画像類は法的証拠となりうるため適切に保存されねばならず、また必要に応じて各種機関に開示されるものである。HIPAA(Health Insurance Portability and Accountability Act of 1996、医療保険の相互運用性と責任に関する法律)法は児童虐待の通報や捜査のための州法に先行しない。

 青年期に差し掛かった未成年者においては性的活動と性的虐待は同義ではなく、したがって性的に活発な人物を自動的に被虐待者とみなす訳にはいかない。大半の青年期の人物は同意に基づく、年齢に照らして適切な性的経験をもっており、そして性的に活発な人物はプライバシーの守られるヘルスケアおよび相談サービスを利用できるべきである。

 一部のケースは離婚・別居状態のカップルに関わり、一方の親が児童を虐待したというもう1人からの訴えに特徴づけられる。こうしたケースは複雑で時間がかかるものであるが、監護権論争が関わる事例を自動的に退けるべきではない。
 もし症状や加害の訴えが主に親の1人からあり、しかし児童の診察によっては肯定されなければ、医師は家族を精神科医や性的虐待の専門家に回したいと思うかもしれない。少年裁判所の手続きが子供の保護が必要かどうかを決定する。アメリカ法曹協会によれば大半の離婚は監護権をめぐる争いを起こさず、性的虐待の申し立てが関わる監護権争いも稀である。

神経信号でバーチャル義手を動かす
 脊髄から取得した信号で動かす。まだ実験段階なので実物の義肢ではなく、バーチャル空間のそれを動かしているとのこと。

パッシブUHF RFIDタグで人と物の相互作用を検出する技術
 IDSenseというやつ。シリーズ・ディズニーの研究。多分これ関連かしらん。
https://yro.srad.jp/story/13/01/10/1112205/
 最近の、レジのない自動清算式店舗でも使われてるかも。

13644625 journal
医療

torlyの日記: gekiatusenni

日記 by torly

 何気なくPCのマニュアルを発掘して見返していたら、ダストキャッチャーなるものがあることが判明した(というか、どこかで見た気がするな)ので開けてみたら…oh…

児童の性的虐待を評価する: 治療
 昨日の続き。
 性的虐待を受けた児童は小児科医と精神科医による診察を受け、必要の治療性と家族のサポートのレベルを評価されるべきであるが、残念ながら、被虐待児のための精神医療はどこでもいつでも利用可能という訳ではない。個々の被害児童における治療の必要性は様々であり、虐待の長期性や特性だけから見極めることはほぼ不可能である。評価には希死念慮、自殺企図および自傷のそれらに関する詳細な質問が含まれるべきである。予後不良のサインにはより侵入的な形態の虐待、より激しい暴行、より長期間の痴漢行為、加害者と被害者の関係の近さといったものがある。被害者の両親に対しても、精神的外傷に対処するための治療とサポートが必要になる場合がある。

13643678 journal
アメリカ合衆国

torlyの日記: okitetasenni

日記 by torly

児童の性的虐待を評価する: 診断上の考慮点
 昨日の続き。
 多くの性的虐待は病歴として発見され、身体的診察とラボでの検査のみから見つかることはめったにない。加害者が挿入を認めた場合ですら、身体的兆候はないことがしばしばある。被虐待児は虐待の事実を否定することがある。性器の外傷の鑑別診断にはまた、偶発的な怪我や身体的虐待もふくまれる。性的虐待はより広い家族の問題の中で発生することにも注意を払うべきであり、そうした問題が疑われる場合にはより包括的な診断のために他の専門家の助けを得る必要性が生じる。

科学の味方、マイク・ホンダが議会を去る
 まだサイエンス誌がトランプ政権への移行の話してる…(16年12月だからです)
 1つの願いとして、ヒアリングで議員が延々話し続けるのではなく、証人として呼ばれた科学者が話す時間をちゃんと取ってほしいというのがあるようである。大抵のヒアリングでは1人5分程度の持ち時間があるが、そのうち4分を議員が喋りつづけて回答には1分しか使えないというのがザラらしい。

福島第一原発2号機に導入された遠隔操作機、2時間でモニタが死ぬ
 自走型ロボのためにゴミを除去する予定だった。続報の記事あり。
https://hardware.srad.jp/story/17/02/18/2117245/
 装置は累積で1000シーベルトに耐え、更新された見積もりは毎時650シーベルトなので大体合ってる感じか。

13642653 journal
医療

torlyの日記: 暑繊維

日記 by torly
児童の性的虐待を評価する: ラボでの分析
 昨日の続き。
 虐待歴に応じて、検査員は性感染症の検査の有無を決める。被虐待児のおよそ5%が感染症をうつされる。児童の年齢、性的接触の種類、地域の有病率、本人の希望などが検査の有無や時期、部位に関して考慮される。一律検査が理想ではあるが、思春期前の患者に関しては狭い条件が用いられがちである。予防的治療の前に検査を行う方が、検査なしの予防より望ましい。法的証拠としての含みがあるのみならず、治療の方針を明らかにするため、特に児童や加害者と他に性的関係を持った者がいる場合に有用であるため。また、初潮を迎えた児童に対しては妊娠検査も考慮されるべきである。緊急避妊薬を含むあらゆる投薬の前に、妊娠の兆候の有無を確認すべきである。
 ヒトパピローマウイルスの長い潜伏期間を考慮すると、数週間から数カ月後のフォローアップがあることが望ましい。加えて、患者と家族には病変が遅れて現れることを教えるべきである。
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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