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torlyさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 あなたのタレコミがスラドを支えます。さぁ、タレこめ!

13724267 journal
EU

torlyの日記: と思ったらまた暑かった繊維

日記 by torly

女児と若い女性に対するオンラインの暴力: レビュー
 2006年の記事。レビューなので概要の中身が乏しい…

メルクのエボラワクチンは100%有効
 2015年8月にWHOがアレしたのと同じやつ。まだ1種類に対してしか有効性は証明されていない。

アップル、欧州委員会による高額の徴税を無効と訴え14点の反論を提出する
 コークに建てた拠点は有効なものであるとか、アイルランドでの活動に割り当てられた収入が過大であるとかなんとか。

13723350 journal
インターネット

torlyの日記: 蒸す繊維

日記 by torly

青少年がインターネットで受ける被害について
 2007年の記事。ここでいうインターネットで受ける被害にはネットで知り合った加害者による性暴力、好ましからざる性行為の要求、嫌がらせ、ポルノへの暴露(望む・望まないに関わらず)が含まれている。ネット経由の性犯罪には衆目が集まるものの、当事者の体験からかけ離れたインターネット像は根強く存在し、マスメディアの報道努力もそれを覆すには至らず、かえっておぞましいステレオタイプが強化されてしまったりする。大人の心配は正当なものだが、正しい情報によりささえられ、特にリスクの高い場面に的を絞る必要がある。

ADHD時の大半は動いている方が認知タスクのパフォーマンスがいい
 そらそうよ、というかADHDに限らず「(自分が)静かにする→集中できる」という図式はそこまでアレでは(非ADHD児のパフォーマンスもどちらが先かは不明だし)。

Linuxカーネル4.10リリース
※2017年のニュースです
 バーチャルGPUのサポートなど。

13722165 journal
Android

torlyの日記: samuisennni

日記 by torly

性暴力を予測する: 一般および特定のリスク因子としてのポルノの役割
 2007年の記事。またペドフィリアについての言及がない。
 一般的な反社会的行動のリスクファクター、およびConfluence Model研究に基づいて性暴力の予測因子とされるものを調整してもなお、大量のポルノ消費は性暴力の予測において存在感が大きいと分かった。これが主に高リスク男性に対してのみ機能する識別能のせいであることも分かった。別の分析では、いくつかの固有リスクファクターは一般のリスクファクターよりばらつきがあり、一般の因子と性暴力の関連性の媒介として働いているようだった。

チャットボットに侵攻されたカウンターストライク
 Counter-Strike: Global Offensiveのチャットロビー(プライベートの方も含む)がキック出来ないボットに占拠され、噂によればそれはたった1人の仕業とのこと。ゲームに対する批判を喋りつづけ、それによると運営の対応の悪さに対する抗議としてボイコットを呼びかけていたらしい。

ZDNet曰く、Windowsはデスクトップを支配しているがLinuxが世界を制覇した
 AndroidとクラウドとIoTは…というお話。

13720784 journal
インターネット

torlyの日記: 今年最後(?)の暑さを満喫繊維

日記 by torly

ポルノグラフィと性暴力: 信頼できる効果とその理解の可能性
 2000年の記事。ペドのぺの字もない。
 以前の記事に対するコメントに反応して…とあるが、どういう記事かは知らない。が、メタアナリシスや大きな代表サンプルの分析を取り入れてもなお、ポルノの頻繁な消費は暴力的な性行動と関連する(特に暴力的なポルノと/または性暴力リスクの高い男性に関して)んだそうな。これを説明する仮説として、暴力的な男性はそうでない男性とある種のポルノの解釈法において異なるのではないかというアレに触れられている。

アリーナフットボールリーグの新チーム、ファン投票で作戦を選択
 チーム名のScreaming Eaglesもファン投票によって選ばれた。

13719682 journal
日記

torlyの日記: nemukenemukesenni

日記 by torly
ポルノと十代: 重要なのは個別のケースの差異
 2005年の記事。概要にはペドのぺの字もない。
 十代の子供(特に男児)をポルノに晒すことの影響、とりわけ性暴力に繋がる可能性と個別の特性をポルノ消費が暴力的な結果に繋がるかどうかの重要な要素として見るとかなんとか。なんかふわっとしているが、もう今後はポルノ消費が総じて有害か否かという単純化された論点を用いないのが重要とあり、まあそういうことなんだろう。ただし、懸念すべき性質として高頻度の消費、暴力的な内容を求めること、そしてその他のリスクファクターの存在が言及されている。
13718540 journal
お金

torlyの日記: 劇眠繊維

日記 by torly

性犯罪実行中のポルノグラフィ使用
 2004年の記事。性犯罪者がその犯罪の実行中にポルノ的なものを用いたケースについての研究。なんだけど…
 サンプルは561人(うち557人が男性)。181人が小児をターゲットとした性犯罪者、144人が成人をターゲットとした性犯罪者、8人が露出症、そして223人が近親姦で5件がその他のケース。近親姦…!!
 96人(17%)が犯行時にポルノを使用しており、児童をターゲットとしていたケースの方が成人のそれより多かった。55%が被害者にポルノを見せ、36%が写真を撮影していた(大半が小児の被害者)。9件はポルノの頒布だった。
 つまり数は多くない、多くないが…1)近親姦が混ざっているせいで、大半のリベラル寄りな皆さんにとっての懸念事項であろう非同意の性行為という文脈がぶれる(というか多くない??? ドイツ語圏かと思ったらカナダだし…)2)ポルノが犯因になるどころか加害の道具そのもの、あるいは加害の結果生まれたものというケースが混入(まあ、ページ3有害論でも一番大きい声のひとつが「店や職場でこれ見よがしに見えるように開いて放置するおっさん共が不快」という体たらくなので、冷静に見てみればさもありなんという感じだが)なので、うーん…という感じ

米下院議会の新人たち: Raja Krishnamoorthi
 Tammy Duckworthが上院に当選したのでその代替としてやってきた。大学の研究企業スタートアップとかしてる人。民主党のスタッフとして様々な地位で働いたことがあり、オバマ前大統領の上院選をサポートしたこともあるらしい。大学では工学を学ぶかたわら公共政策についても学んだ。高額な機器を売ってる業者から他国の購入状況を聞かされて研究への投資に危機感を覚えるってなかなかえぐい。色んな意味で。最先端研究機関と中小企業の間での公的研究投資の奪い合いの話も夢があるんだかないんだか。

関節が鳴る理由
 前もあったな…と思ったら思いっきりあった。
https://srad.jp/~torly/journal/621326/

13717760 journal
アメリカ合衆国

torlyの日記: 睡眠サイクルめっちゃ崩壊繊維

日記 by torly

性犯罪者の再犯性とポルノ消費
 2008年の記事。なんかバズってるのを見かけたのでポルノと性犯罪の関係についてピックアップしてみたがこれもchild molesterだった。
 サンプルは341人、性暴力の合流モデルに基づき、再犯リスクが高いプロファイルの者にのみポルノ消費は再犯リスクになるという予測から仮説を立てている。ポルノ消費(頻度とタイプ)は自己申告、再犯はRoyal Canadian Mounted Policeのデータベースによる。再犯指数は釈放後15年、全般的な再犯指数、暴力犯罪(性犯罪を含む)だけの再犯と性犯罪だけを含む。ポルノ消費の傾向はほぼ予測通りで、特に重要な点として、性犯罪の一般的な、そして特定のリスクファクターを調整すると、ポルノ使用は再犯の予測因子として顕著に貢献していることが分かるという。
 低リスク群と比べて高リスク群においてはポルノ消費の頻度が主要なリスクファクターであり、また内容(性的逸脱の有無など)は全グループでのリスクファクターだった。

海外旅行の際には携帯を家に置いておくべきか
 未採用のタレがある。なんかこれ、別の記事でも見たな…
https://srad.jp/submission/69959/

RSAカンファレンスで出席者がクラッキング被害に遭う
 不正な無線アクセスポイントでいっぱいだったというお話。

13716919 journal
アニメ・マンガ

torlyの日記: 睡眠サイクルが一周回りそうで回らない繊維

日記 by torly

パラフィリアおよび非パラフィリアの性障害の薬物治療
 2009年の記事。毎度おなじみ酢酸シプロテロン、MPA、LHRHアゴニスト。1966年から2008年9月までにMEDLINE/PubMedにインデックスされた英語文献をパラフィリアや性犯罪、hypersexuality、性行動、薬やホルモンの名称といったキーワードで探してレビューしている。
 in vitroおよびin vivo(動物)実験はセロトニンとプロラクチンが性的興奮を抑制する一方、ノルエピネフリン、ドーパミン、アセチルコリン、エンケファリンといった物質がホルモン類と並んで促進することを明らかにしている。この頃使われているパラフィリア向けの薬物療法は大概セロトニンかテストステロン・ジヒドロテストステロンを標的にしている。
 性犯罪者には認知行動療法を実施すべきであり、再犯リスクが高いとみられる者には薬と合わせて同時に心理療法を始めるべきとある(特にペドフィリア)。「非接触型」のパラフィリアおよび再犯リスクの低い層にはSSRIや三環系抗うつ剤といったセロトニン系薬物一本の治療が合理的な選択であるらしい(SSRIが好ましい)。その他の犯罪行為に対しては、初期にダブル(セロトニン系+抗アンドロゲン系)で行くのがよいとある。
 LHRHアゴニストまたはエストロゲンの前にはジェスタージェンを使うべきらしい。酢酸シプロテロンとMPAはそれぞれ経口・筋注ジェスタージェンとして好ましい。セロトニン・ジェスタージェンのダブル投与がうまくいっていない場合は、どちらかあるいは両方を取り替えるか、あるいはLHRHアゴニストを追加・ジェスタージェン系の代わりとするのがいいらしい。エストロゲン系は第二・第三の選択肢であり、3つ組み合わせた治療(セロトニン+LHRHまたはジェスタージェン+エストロゲン)は滅多に必要にならない。再犯率は心理療法または薬物単体だけでも減少し、組み合わせるとさらに効果があるように思える。ただし、しょぼいデザインの研究が多いのでこれらの結論は高々暫定的なものである。

Pokey the Penguin19周年
 毎度のことながら去年の2月の記事なので、今は20年半になる。

南極のIceCubeプロジェクト
 氷の中におよそ1kmの空間を掘り、ニュートリノ観測に使っている。2013年の記事に登場している。

13715811 journal
ビジネス

torlyの日記: 蒸し暑いのか熱があるのか繊維

日記 by torly

難治性パラフィリアを長時間作用型のLHRHアゴニストでマネージメントする
 1992年の記事。性的活発さや性的空想を減らせないままに酢酸シプロテロンやメドロキシプロゲステロン酢酸エステルの投与を含む治療を数年受けている、複数のパラフィリアのある患者に酢酸リュープロリドを投与したら特筆すべき副作用もなく効いたよというお話。

Techdirt、eメールを発明したと称する男性からの訴訟を却下するよう求める
 承前

/.に聞け: リモートソフトウェアチームは生産性に優れるのか?
 直接監督されてない方が生産性が上がるとか、問題は働き過ぎだとか書かれているが、地理的距離を気にせず有能な人間を雇った結果生産性が上がっただけという容赦ない説もある

13714701 journal
アメリカ合衆国

torlyの日記: ヤモリ繁殖繊維 2

日記 by torly

ペドフィリア的欲求と興奮を酢酸リュープロリドで抑える
 2005年の記事。認知行動療法+薬を認知行動療法単体と比較(らしいが、概要だと分からない…)。
 36~58歳のペドフィリア男性5人(平均50歳)が12カ月の間Depo注射(depotのことかな)で酢酸リュープロリドを投与され、テストステロン、視覚的刺激に対する反応時間で測る性的関心(Abel Assessmentを使用)、性器の体積変化、子供に対する強い性的欲求と子供にまつわる思考が関わる自慰の頻度(ポリグラフによる)が3カ月ごとに評価された。薬物使用時にはテストステロンレベルが去勢並みに下がり、性器の反応は基準状態と比較して有意に抑制されたが、まだペドフィリア的関心は検出可能であった。反応時間に関しても同様。プラセボではテストステロンと生理的反応は基準値まで上がった。ちなみにポリグラフがどうのこうのの部分に関しては、基準状態とプラセボ双方で被験者が虚偽の低い頻度・傾向を申請していると疑われる一方、薬物使用時は嘘をついていないという結果になっていてややこしい。
 認知行動療法と薬物の組み合わせは有意にペドフィリア的空想、欲求、自慰の頻度を減らした。しかしながら、1年間の期間ではペドフィリア的関心の低下はみられなかった。こちらもポリグラフが自己申告の嘘くささを示唆する。

アメリカ物理学会のチーフロビイスト、トランプの当選を祝うプレスリリースを出してクビに
 このMichael Lubellという人物、どちらかというとトランプ政権と共和党が多数派を占める政治情勢に対しては非常に悲観的な態度で、プレスリリースの"to make sustained and robust funding of scientific research a top priority."もかなり皮相的に思えるのだが…
 一方で、一部の会員はAPSが政治に関わるのを不快に思っており、Lubellはそれに対して政治への関与(というか、大体は対立)は会員を守るためには避けて通れないというスタンスを保っていたともある。

高緯度のウシの疾患に関わる遺伝子がヒトの肺疾患に光を当てる
 低地の牛は半年から1年高緯度地域にいると肺高血圧症を発症することがあり、さらに肺に血液を送り込めなくなればBrisket症になる。ヒトの家族性肺高血圧症はBMPR2の変異と関連することが知られているが、高地性肺高血圧症を発症する牛には低酸素症と関わるHIF2alphaに二重変異があった。HIF2alphaのたんぱく質は通常状態では急速に分解されて何もしないが、低酸素環境では低酸素の悪影響を防ぐべく活動を開始する。変異はこのたんぱく質の分解を防いでいると思われる。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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