torlyの日記: 生きて帰ってまいりました
日記 by
torly
可部中央のバス停からフジグラン高陽まで歩きました。地元人でもどんぐらいかわかりづらいと思いますが、バスで410円ちょっと(基本料金160円)掛かるところを210円で降りて歩いた距離です。
可部中央の郵便局で投函する為に途中下車し、高陽行きのバスに乗るために可部中央へ向かったのですよ。そしたら目の前を目当てのバスが通り過ぎて行ったのですよ。時刻表を見たら次は40分先だったっつうの(汗)。
その時、我が脳が何を受信したか「炎天下で40分待つぐらいなら1時間歩いた方がマシ」という判断を下したのですよ。ええ。それで日焼け止めも塗らず、スニーカーインがへたれてかかとにまめを作りつつ、行方も知らぬ(誇張)一人スタンドバイミー状態と相成った訳です。
可部中央の郵便局で投函する為に途中下車し、高陽行きのバスに乗るために可部中央へ向かったのですよ。そしたら目の前を目当てのバスが通り過ぎて行ったのですよ。時刻表を見たら次は40分先だったっつうの(汗)。
その時、我が脳が何を受信したか「炎天下で40分待つぐらいなら1時間歩いた方がマシ」という判断を下したのですよ。ええ。それで日焼け止めも塗らず、スニーカーインがへたれてかかとにまめを作りつつ、行方も知らぬ(誇張)一人スタンドバイミー状態と相成った訳です。
別に初めてじゃないんですが、てゆうかもっと困難なミッション(後述)に挑んだ事もあるのですが、昼飯をろくに食わずに炎天下、アップダウンの激しい道を寝不足な婦女子が歩くのはアレでした。死ぬかと思いました。
てゆうか、冗談抜きに「今ここで座ったら生きて帰れない」と思って気力を振り絞って歩く羽目になりました。あんなに体力の限界を感じたのは高校1年(2年の時はすでに見限って、ささやかな体調不良を理由にサボりました)のマラソン以来です。うへえ(汁)
もし今日かの場所で、一人ふらふら歩く目が死んでる20前後の女性を見かけたら、それは私かもしれません。眠い。