torlyの日記: また珍夢見た
日記 by
torly
自分の夢はいつも二本立てというか、大概二度寝してることに気付いてしまったわ。
- その二度寝の前なので詳細は忘れたけど、ある有名な作品を書いた小説家が地元出身で、しかしその小説家は何かを地元住民達から借りたまんま返していない(11$とか11万円とか、とにかく11が付く数量的な何か)というお話。で、その小説家の子孫の一家から何か返せとか町内会費払えとか家に言いに来てるんだけど、同居人(弟とその友達のようだが微妙に違うっぽ)が「まず貴様の先祖が借りたブツを返還しる!」と主張するという。
で、その家に来た小説家の子孫が幼児だったり(夢ン中でもどうかと思ったヨ)、来客がチャイム鳴らしてもマイペースにシャワー浴びようとしている自分が普段通りでステキと思ったり、しかしながら脱衣所と他の部屋の間に完全に目隠しになるものがないことに気付いてヤッベと思いながら半分脱いだまま右往左往したりするのが普段通りでステキ!!(血涙) と思ったり(や、流石に客が来てるときに半裸でうろついたりしませんが)、しかしながら幼児も半裸なのを見て(これもまた夢の中でどうかと思った)何故か「ああ、じゃあ別にいいや」と思ったり、その幼児がまた戻ってきて「そんなモン借りたって記録ネーヨ」と主張したりするという内容。 - 外観が天守閣みたいな作りのデパートっぽいところを延々うろうろしてた記憶があるんですが、それとはあんまり関係ないオチ(?)の部分をピックアップ。
今は使っていない二階の自室に、某ロケットで突き抜けた漫画家の人が遊びに来ていた…筈が、何故かそして何時の間にかその漫画家の人が小さくて黒っぽいミミズに。往年の面影を色濃く残した(言い換えれば、床が見えなくなる寸前)我が部屋に紛れ込むと生きて見つからなそうなので、庭にでも放逐して差し上げることにする。で、絶えず移動しつづけるミミズを苦労してティッシュペーパーに誘導。直に触ると変な寄生虫とかうつされそうな感じだったので。その間にも、ミミズはそこら辺に落ちていた食べ物形のゴミを捕食して微妙に成長している。
で、何故か家はデパートと融合していたので、速やかに一階に行くのが困難だと判断して窓から放り出すことに。が、その時強風が吹いて、ミミズは網戸に着地。もう寄生虫も何も気にせずあたふたして回収しようとしたら、さらに悪いことに庇のかわらの間に生えた苔の中へ…ああ、グッバイミミズ(になった某漫画家)。人間に戻れたら自力で庇から下りてちょうだい。とか思ってたら、苔の中には金属的光沢を放つ黒々したでかいムカデ系の何かがいることに気付く。さらに驚くべきことに、ミミズ(何時の間にか育ちに育って一般的なミミズサイズに)がその凶暴そうなムカデを追い出している。たくましく生きろと思いつつ、(ムカデが入って来そうなので)窓を閉める。で、そこで目が覚める。
相変わらず夢に出る有名人のチョイスが微妙。
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