torlyの日記: Irresponsible hate anthem 2
日記 by
torly
- http://srad.jp/journal.pl?op=display&uid=4034&id=56325
- http://srad.jp/journal.pl?op=display&uid=6588&id=56338
心情的には分からんでもないけど、やっぱりそれは不快な感情に蓋をした強がりでしかないと思うですよ。
そうして人は歪んでいき、誰もがお互いからかけ離れた存在になってゆくんだね、と。
闘うというのが、そんな不快さに対し、ああしてポーズをとって硬直的に対処する事によって生まれるまずさを常に真摯に是正し続けるという意味ならそれで頑張りゃいいと思うんだけれども、多くの場合はそうは見えないです。本人は高みに登ったつもりでも、周囲からは低い方に低い方に惰性で流れているようにしか見えないというか…。仲良くするのは喧嘩をするより難しく、一度離れた間柄をどうにかするのはもっと難しい、ましてや自分から「切れた」と思っているなら…という事を肝に銘じておくべき、かも。
多分続く。って、最近こんなの多いな。
非常に (スコア:1)
あの日記についてはあまり深く考えてないです。
逆境時における気の持ち方とでも言いましょうか、
その辺の考え方に自分と似ている部分を感じただけです。
悪意を持った周囲に対する私の対処は、原点を
ここ [srad.jp]において考え、問題点を分析し、
然るべき対処を施すのみ。
まぁ、感情の起伏が極めて微小な歪んだ人間であることは
自覚してますけど。
不快な感情に限らず、喜怒哀楽すべてに蓋をした人間に
見えるかもしれませんね。
喧嘩もしないかわりに、あまり仲良くもならないという、
対人関係において非常に不器用な人間であることは
間違いないです(自分)
Re:非常に (スコア:2, 興味深い)
ただ、特定の人への瞬発力的なムカツキやら何やらを動力源にすると、例えばネットでの発言なら「torly必死だな(藁」と言われそうな、俗に言う脊髄反射的なものしか出てこなかったりします。片方が必死でもう片方が余裕ならいいんだけれども(必死な人的には良くないが。笑)、大概は、ギャラリーからすれば「二人とも必死だな(藁」な状態になっているわけで。
んまあ、私も人のことは言えないぐらい態度が硬直している人ですが(笑)、なるべく人を恨まないで済むように、嫌わないで済むように心がけているです。だからこそ、とりあえず喧嘩! とりあえず否定! な連中がウザイんですが…そんな必死な状態でも、当意即妙に受け答え出来たり、偶然にでも面白い、含蓄ある発言が生まれるならいいですが、残念ながら、明らかに必死になってる事が分かるような状態では、ほぼ100%それがないんです。「脊髄反射だ」という指摘は、必死になってる人による煽りとしても出てきますが、ギャラリーからの「お前ら下らん事で揉めやがって、面白ないんじゃひっこめボケ」という野次でもあると思います。
そして、それはオフラインでも大概そうだったり。まあ、必死さが一方方向だったり、外野からは何を揉めているのかはもちろん、揉めているかどうかも分からなかったりしますが。
まあ、たまにならいいけど、そういう態度が固定化するとヤバイんでないかな、と。そうなっちゃった人とはお近づきになりたくないな、と。しかも、そんな奴に限ってしょうもない事で喧嘩吹っ掛けてくるからウザイ、人のあれこれを否定し貶めるのが趣味だったりしやがるから手に負えない、と。出来ればそうならない方が本人も周囲も幸せだと思う、と。ううむ、上手く言えん。