torlyの日記: オキテタセンイ8度目だ
日記 by
torly
人種差別vs信仰
アフリカ系アメリカ人が日々直面する途方もない量の人種差別体験は実体ある精神衛生上の危険因子であり、最終的には自殺傾向に結びつく。しかし、実際のところはヨーロッパ系の方が高い自殺率を示している。それでも主な死因の一つではあるのだが(大体1900人/年ぐらい)、さほど注目されることはない。調べてみると、人種差別は確かに自殺リスク要因ではあるが、extrinsic religiosity(外的な信心、すなわち環境からの働きかけによる宗教活動)のある成人は抑うつ状態にあっても希死念慮を持ちにくいようである(もちろん精神科に入院してない程度の病状の人たちの話ではあるのだが)。
アフリカ系アメリカ人が日々直面する途方もない量の人種差別体験は実体ある精神衛生上の危険因子であり、最終的には自殺傾向に結びつく。しかし、実際のところはヨーロッパ系の方が高い自殺率を示している。それでも主な死因の一つではあるのだが(大体1900人/年ぐらい)、さほど注目されることはない。調べてみると、人種差別は確かに自殺リスク要因ではあるが、extrinsic religiosity(外的な信心、すなわち環境からの働きかけによる宗教活動)のある成人は抑うつ状態にあっても希死念慮を持ちにくいようである(もちろん精神科に入院してない程度の病状の人たちの話ではあるのだが)。
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