torlyの日記: okitetasenni
日記 by
torly
ペドフィリア評価の有用性
2007年の記事。1982年から1992年の間に、家族外で児童に対する痴漢行為を働いた人物を対象に大学付属の教育病院で評価を行った。評価は精神科医によるDSM(時代的にIIIぐらいかな)、いつもの性器測定、DSMと性器測定の組み合わせおよびScreening Scale for Pedophilic Interest(SetoとLalumière、2001)の4種の方法による。手法によらず、(おそらく一般の)心理学的スコアではペドフィリアと非ペドフィリアの間の違いを見出すのは難しかった。そして、各手法はあまり互いに相関関係を持たない。
いびきと睡眠時無呼吸は早期の記憶力・思考力の衰えと関連する
睡眠時の呼吸の問題がある人は、そうでない人と比べてmild cognitive impairment(MCI)の診断を受けるのが平均でおよそ10年早い(77対90)。アルツハイマーも5年早い(83対88)。continuous positive airway pressure(CPAP)による治療を受けた群も、無治療のままの者と比べて10年遅い(72対82)。
スーパーボウルの謎
広告攻勢が微妙にITづいているというお話。
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