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アメリカ合衆国

torlyの日記: okitetasenni

日記 by torly

非入院性犯罪者におけるペドフィリアに対するファロメトリー検査の感度と特異度
 2001年の記事。感度と特異度(sensitivity and specificity)というのはがん検査の文脈でよく出てくる、偽陽性や偽陰性がアレというアレ。
 ペドフィリアに対する性器測定検査の有効性は成人を標的とした性犯罪者を使って測られてきた。この推測は被験者らがそれまでに接してきた女性の数で変わるのだろうか? どういうことだよという感じがするが、疑念がわけば真面目に考えなければならないのが研究というものなのでしょうがない。そこで成人女性を狙った82人の男性性犯罪者、関わりのない児童を狙った172人の犯罪者、そして実子か養子を狙った70人を対象に調査が行われた。結果として、同意のあるなしに拘わらず、最大数の女性と性的接触を持ってきた、成人女性を狙った犯罪者が最もペドフィリアの診断を受ける可能性が低かった。特異度としては96%となる。一方で、児童を標的にした数が最も多い犯罪者に対する感度は61%だった。
 経験者数が少ない者だとどうなるか書いてないのでよく分からないが、偽陰性(すなわち、見落とされるペドフィリア)が多いってこと?

災害から立ち直るときには、より健康的なコミュニティ設計に優先度を与えるべきである
 米国医学研究所のレポート。

FBI、情報公開請求の受付をファックスと郵便に戻す
 タレはあるけど採用されていない。
https://srad.jp/submission/69786/

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