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医療

torlyの日記: まさかの3日目繊維

日記 by torly

 豪雨以来初のコンビニをキメた。もう物資不足は解消されているようだが、渋滞傾向は残ってるような気がする。
 しかし袋入りのパンの棚をチェックしたらなんだかスカスカで、よくよく見るとラブライブか何かのキャンペーンPOPがある部分がごっそり売り切れている。こんな過疎地にもラブライバー(推測)が…!!

小児救急部門におけるsexual assault nurse examiner(SANE)の役割
 2008年の記事。米国における性暴力被害者の44%近くが18歳未満である。そうした犠牲者らはしばしば小児の救急部門で診察を受けることになる。2004年12月から2006年12月までの都市部の小児救急部門を訪れた、性暴力の病歴があり、法医学的評価を必要とした(いわゆるレイプキットというやつ)114人の患者の医療記録を遡及的・盲検的にレビューした。
 対象となる記録は以下の5つ: (1)泌尿生殖器(GU)の検査および外傷の有無、(2)性感染症検査(淋菌、クラミジア・トラコマチス)とB型・C型肝炎、HIV、梅毒(VDRL)の血清検査、(3)性感染症(HIVを含む)の予防のための投薬、およびアフターピルの処方、(4)ソーシャルワーカーによる評価、(5)性暴力クライシスサービスへの照会。患者はSANEが関与したかどうかで2つのグループに分けられる(なんか両方SANEって書いてあるが)。関与があったのは60のケース、なかったのは54のケースになる。患者がSANEによって受け持たれるかどうかはランダム(通報を受けて待機する訳ではなく、ただルーチーンの看護シフトの一部として救急部門にいるため)で、98%が女児だった。2グループ間に診察時刻、性的暴行から診察までの時間、性別、年齢、人種による有意な差はなかった。
 SANEが関与した患者はよりGU検査、および外傷が文書化されている傾向があり、またガイドラインに当てはまる患者が梅毒を除いた各種感染症の検査を受けた割合も高く、アフターピルを処方されたりレイプクライシスセンターやカウンセリングへ照会される頻度も高かった。性感染症予防薬の投与率やソーシャルワーカーによる評価の有無に顕著な差はない。しかし一方で、SANEがいてもGUの診察結果が適切に文書化されなかったり、性感染症の検査や予防薬処方が必要な時に実施されなかったりすることもまだまだ多いようである。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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