torlyの日記: ぐわあああ繊維
日記 by
torly
Absolute versus relative ascertainment of pedophilia in men.
2009年の記事。男性のペドフィリアの評価基準は少なくとも2つある。1つは絶対的確信(子供に対する性的関心が強い)、もう1つは相対的確信(大人に対する性的関心に対して子供へのそれが強い)である。DSM-IIIでは相対的確信が、しかしDSM-III-Rでは絶対的確信が採用された。この記事ではとりわけ研究における相対的確信方式の有用性を示そうとしている。
専門クリニックへの照会を受けた402人の異性愛男性がデータベースから選ばれ、毎度の性器血流量を測るテストが実施された。130人は成人性愛者として分類されていたが、思春期前の少女にもしっかりと反応していた。272人はペドフィリアに分類されていたが、思春期前の少女への反応はごく弱かった。絶対評価について言えば、ペドフィリアに分類された患者は全員成人性愛者よりも思春期前の少女への反応が弱かった。それでもなお、これらの患者には女児を標的にしたことのある性犯罪者として知られる者が明らかにより多数含まれているという。
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