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バイオテック

torlyの日記: 朝日が昇った途端に台所が激暑繊維

日記 by torly

性的虐待の外科的側面
 2009年の記事。1987年から2007年の間にある施設に(多分サウジアラビアのKing Fahd Armed Forces Hospital)持ち込まれた児童の性的虐待のケースを後ろ向き研究。被害者は2~8歳、9~25歳の2グループに分けられ、そこからさらに外科的症状と法的措置で分類される。児童を保護するための法的措置については、2005年以前と以後の2つの時期に分けられて比較される。
 54000人の患者のうち、78件が児童に対する性的虐待として分類された(0.14%)。被害者のうち22人(28.2%)が男児であり、3人(3.3%)がサウジ人ではなかった。21件(26.9%)で加害者が特定できていなかった。42件(53.8%)で加害者は被害児童の親戚だった。29件(37.2%)で父親が関与していた。56件(71.8%)で外科的症状がみられた。最もありふれた症状はDysfunctional elimination syndromeで、11件(14.1%)にみられた。性器に外傷のある女児13人のうち、8人は8歳未満だった。急性の、あるいはのちのちPTSDを発症した17件(22%)は7歳以上だった。8人(10.3%)は障害のある児童で、8家族(10.2%。なんで微妙に数字が違う…)はsocioeconomicな地位が低かった。13件(16.7%)が法的機関へ照会された。

半導体ナノワイヤと微生物で二酸化炭素を大気中に放出する前に消費する人工光合成
 Sporomusa ovataを酸化チタンとシリコンのワイヤーで囲み、ワイヤーに光が当たると光電効果により微生物に電子が送り込まれて酵素により二酸化炭素が削減されてアセテートが合成され、またチタンの正孔により水が酸素と水素に分かたれる。効率は0.38%と自然な植物に近い。

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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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