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ビジネス

torlyの日記: gekinemusenni

日記 by torly

診療ガイドラインでケアの品質を向上
 1993年の記事。昨日最後に取り上げた記事へのコメント。他のは病院で実験することについて言及しているようだが、これは主に費用削減とインセンティブの話をしている。

品質保証から継続的品質向上: 医療スタッフの課題
 1992年の記事。筆者曰く、今後数年(※執筆時点)で病院の医療職員たちは品質保証からCQIに移行することを強いられることになるだろう。

品質保証と品質向上: 90年代とその先を見据えて
 1992年の記事。特に内容はないよう…強いて言うならこの手の記事としては珍しく、メソッドの話題と厳しい将来の見通しが並列して語られているっぽい。

医師の関わりによって立ち往生したCQIの取り組みを再活性化する
 1993年の記事。CQIは大体TQMと同じ意味という記述から始まる上に、JCAHOまで出てくる…そして、病院の複雑さにはCQIはついてこれず、JCAHOも認証基準を下げざるを得なかったとも。大きな欠陥の一つは他の産業には医師に相当するものがなく、あたかも医師が存在しないかのように適用することを迫られたともある。

小児の心停止に対する2つの異なる治療にあまり差がない
 病院外で心停止を起こして運ばれた乳幼児や児童に対する低体温療法はあんまり生存率向上や脳のダメージ予防に貢献していない。とはいえ、3日経った後の2日vs温度コントロールなしの5日間という比較なので、標準的なのかどうかよく分からん。ちなみに小児の病院外での心停止は大部分が頸部圧迫だの溺れるだのといった要因により発生するようだ。同じ著者らによる院内での心停止(大概は他の病の合併症として起こる)に関する研究もあるそうだ。

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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