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お金

torlyの日記: 今日も微妙に眠気繊維

日記 by torly

Medicareによる病院へのprospective payment system(PPS)を評価する
 1991年の記事。政府の医療費増大を何とか抑えるために導入されたPPS、少なくとも最初の5年はその役割を果たしたようである。入院日数は急激に低下し、しかし懸念された入院数の増加はなかった。この入院数の低下が入院ケア関連の政府医療費低下の最大要因である。外来患者関連の費用は大幅に増加したが、少なくとも集計時点で入院回避分が外来に転嫁されているという明確な証拠はないとのこと。もちろん予測通りに実現した負の側面もあり、例えばアップコーディング(より価格の高い処置に付け替えることか)の増加がみられた。また、ここまで医療の質が低下した証拠はないとされているが、根拠は死亡率分析であるため微妙。短期的な受益者の反応は病院利用の現象より、Medicareの不足分をカバーする保険プランの利用であるように見受けられる。

MedicareのPPS10年―成功か失敗か
 1993年の記事。一つ上と同じくPPS下での入院率の低下に言及するが、病院側のコストは上昇したことを指摘する。費用は私保険利用者に転嫁され、また再分配されたMedicare支払いは他の状況での支出増をもたらしているようである。

MedicareのPPS: 批評的吟味
 1991年の記事。管理価格が適切かどうかの研究は少なく、またあくまで初期に様子であるという指摘。

Medicareプログラム;入院患者のprospective payment systemおよび1994会計年度のレートへの変更―HCFA. 最終案
 1994年の記事。はいはいFederal Register

トランプの次の標的はネット中立性
 まあ17年春の記事ですわ

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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