torlyの日記: まだ寝不足の気配繊維
日記 by
torly
AHCPR(Agency for Health Care Policy and Research)の体たらく。ブラウンによるインタビュー
1995年の記事。本年度(※記事の出版時点による)で6歳になるAHCPRは最も入院に金のかかる症例15のうち10の臨床ガイドラインを定めてきたが、7月にHouse Appropriations Subcommitteeにより96財政年度の予算を21%も削減されてしまった。共和党の反対者達曰く、同じ仕事を民間セクターも同じぐらい上手くやれるとのことだが…AHCPR理事長Clifton R. Gausへのインタビュー。
新たな公衆衛生のためのマネジメント教育
1991年の記事。ここ10年(※記事の出版時点による)ほど、欧州とカナダやオーストラリアでは「新しい公衆衛生」なるものが発展してきたが、米国ではまだだという。主にWHOによる「2000年までに万人に健康を」の掛け声の下展開してきた原則で、公衆衛生政策の策定と施行にコミュニティを巻き込む、プライマリ・ヘルス・ケアと健康促進の強調、健康に影響する複数の組織・機関を巻き込んだ横断的協力関係といったものに関係するらしい。そういや聞いたことあ…あるかな!? プライマリなんたらしか聞いたことない気がする…まあともかく、これも脱中央化された組織と関係するらしい。新たなマネジメントスキルが必要で、欧州ではもう大学教育にも組み込まれてるとかなんとか。しかし旧来の組織に対し新たな公的組織がバラバラに立っただけという危うい状況もあるようである。
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