torlyの日記: ぎゃあそれでも地球は廻っており 4
日記 by
torly
それはフールプルーフの意味が違くないか。
やや飛躍気味に無理矢理結論を出すと、色んな意味で/.J(の、主に日記近辺)は一般に浸透してるんじゃないかな、と。つまり、日本のテキスト系サイトコミュニティの平均値に近い人が増えてきてる感触があります。まあ、そのいわゆるテキストサイト界隈自体、蛸壺的に狭い馴れ合いグループの集まりなんですが。
やや飛躍気味に無理矢理結論を出すと、色んな意味で/.J(の、主に日記近辺)は一般に浸透してるんじゃないかな、と。つまり、日本のテキスト系サイトコミュニティの平均値に近い人が増えてきてる感触があります。まあ、そのいわゆるテキストサイト界隈自体、蛸壺的に狭い馴れ合いグループの集まりなんですが。
私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson
フールプルーフ (スコア:1)
Re:フールプルーフ (スコア:1)
「気弱な人でも発言できる」なら合ってるようにも思えるけど、あそこで想定されてる気弱な人々と、実際によく「オフトピックだけど」と前置きしながらも発言する層とは、同一視するにはちょっと重なる部分が少な過ぎるように思えます。
まあ、彼にはどっちも同じぐらい弱腰に見えるのかもしれませんが。
#個人的には、実際に「傷付きやすい人々」をフォローしているのは、モデレートや日記の友達リスト数といった、匿名で肯定的関心を表せるシステムだと思います。
#どちらも結果を見るにはある程度粘って居座る必要があるので、すぐ逃げてしまう人には向かないし、どう足掻いても知識量の多い人・この界隈で名前が売れてる人には敵わないので、人と比べて落ち込む質の人には不足ですが。
傷付きやすい人々 (スコア:1)
Re:傷付きやすい人々 (スコア:1)
彼ぐらい、非難されてもからかわれても自分のスタンスを貫く人間なら傷付かないとまでは言いませんが、それでも、彼は相当打たれ強い方なんじゃないかと感じます。そのせいかどうかは判りませんが、自分は傷付きやすい人間だと思いこんで話したのか、自分は滅多な事では傷付かない人間だと言いたいのか、いずれにしても、ちょっと「傷付きやすい人間」観が大雑把過ぎるような気がします。
何か言われて捨てぜりふを吐いたり、必死でやり返したり、あるいはああいうエクスキューズを付けてでも沢山発言するような人間は、多少放っておいても大丈夫なような気がします。何か問題があるなら、すぐに身近な誰かが気付いてフォローするだろうし、そこまで積極的なのに味方してくれる人間が皆無というのは、その手の傷付きやすさとはまた別の問題でしょう。
実際問題なのは、何も言い返さない人だと考えています。一人のクレーマーの背後には、黙って去った8人の顧客が居ると言いますし。
多分彼には、やかましく騒ぎ立てる少数の背後には無言の同意者や傍観者が大勢いるという発想が、知識としてしかないんでしょうね。今言い争っているか、これから言い争う相手以外は眼中にないように見えます。前から何だか視野の違いすぎる人だとは思っていましたが、多分一番の違いはここでしょうね。