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tristanの日記: ビル・ゲイツ

日記 by tristan
僕はビル・ゲイツに強く興味を持っている。

あまり詳しくないので、これからもっと真剣に調べようと
思っているのだが、現時点の僕の評価は、

常に「使われる場面」のことを真剣に考えて、
これが実現できることが使う人にとって重要だというものを、
実現すると決めたら果敢にチャレンジして
とにかく実現してきた男

というものである。

強引な実現方法であるため、
既存の規格を勝手に曲げるし、勝手な規格を強引に広めようとするし、
アプリケーションのサイズはばかでかく、不安定で、美しくなく、
セキュリティーホールだらけである。

技術者としては嫌悪感を感じるところがあるし、
権力を濫用した傲慢さには頭にくるし、
ビジネス相手にやってきた悪行の数々には腹が立つ。
権力者の義務を果たしていないところは強く批判されるべきだ。

だが、彼は基本的に、何が大事かを見誤らず、実現しつづけてきた。
次の時代に何が大切になるかを読み誤らず、素早く手をつけてきた。
自分の作ったもの同士のシナジー効果を最高に発揮させた。
そして、時代を作ってきた。

これはビル・ゲイツ以外誰も出来なかったことだ。

ぼくは、このことをもっと真剣に考えていきたい。

・大事なこととはどのようなことだったか
・なぜ、彼だけが出来たのか
・これからは何が大事なのか
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