tristanの日記: マウスジェスチャー
snowyと議論していたのだが、
意見をまとめて書きたくなったので、マウスジェスチャーについて書く。
マウスジェスチャーを知ったとき、僕も最初は、
「便利そうだけれど、用は足りてるからなくてもいい」
と思った。でも、使い始めたら手放せない。
マウスジェスチャーは、
「コーヒー片手にお手軽ブラウジング」感の劇的改善という視点で見て、
画期的だと思う。
考え方だけでいえば、Windowsの2ボタンマウスにホイールが
付いたのに匹敵するほど重要だと思う。
右手のマウスだけの操作で、マウスポインタがどこにあろうと、
いつでも「戻りたい」と思った瞬間に即座に戻れるべきなのだ。
「進みたい」と思った瞬間に進めるべきなのだ。
右ボタンを押しながら、左にクィッと動かすだけで「戻る」のは、
直感的に分かりやすいからすぐ身につく。右にクイッと動かして「進む」のもそう。
覚えるのが大変だとは思えない。
同じことをBackspaceやAlt+←でできるが、左手をキーの正しい位置に
置いておかなければならない余計な負担がある。
マウスジェスチャー、もしくはそれに代替する機能は
もっと一般的にならなければならない。
Windowsを閉じる、最小化、最大化、元に戻す、
サイズ変更、移動、
他のウィンドウに移動(Alt+Tabの画面)、一つ前のウィンドウ、最背面に移動
スクロールバーに移動、メニューバーに移動、
エクスプローラ立ち上げ、デスクトップ表示、スタートボタン表示
これらは、どこにマウスポインタがあろうと、
いつでも即座に右手だけでできなければならないものだ。
ボタンを追加されていて、それが実現されているマウスがあるようだ。
また、全アプリでマウスジェスチャーを使えるようにするユーティリティー
もある。
しかし、カスタマイズされ過ぎた環境に慣れるのはいいことではないし、
右クリックはいろいろ使うから、アプリによっては不都合がある。
マウスの親指の部分にボタンを一つ増やして、操作方法が
標準化されるようになるのが望ましいと思う。
いかがだろうか。
マウスジェスチャー More ログイン