tristanの日記: IT革命時代とロボット革命
ここは、今のところは僕が考えていくべきことをまとめるために、
利用させてもらってる感じです。
文章はヘタクソだし、大雑把だし、まとまってないけれど、
誰かが新しい視点を持つのに
役にたってくれればいいなあとも思ってます。
コンピュータの次に重要になるのがロボットだと思う。
ITが今まさに行っているように、ロボットが社会システムを根幹から作り変える。
蒸気機関によって、人間が1秒も使わず、1カロリーも使わずに、
動作が出来るようになった。
コンピュータによって、人間が1秒も使わず、1カロリーも使わずに、
真偽の判断ができるようになった。
ロボットといっても、ドラえもんみたいのはイメージしているわけではない。
情況認識ができ、動作をプログラムできるものである。
ロボットによって、人間がカロリーを1カロリーも使わずに、
「配置」の変更ができるようになる。
ここで僕の言わんとしている配置とは、止まっているものだけでなく、
動いているものも含む。動いているものであっても、
いつも同じところで同じように動いている限りはそこに「配置」されている。
場所が代わらないまま、「形状」が代わる場合もある。
ここまで配置に含むのはあまり美しくないから、
もっといい言葉がありそうだが、ここでは「配置」とした。
ロボットによって、世の中の配置換えがプログラムされるようになということは
大変なことである。
産業革命によって、機械に都合がいいように世の中のモノは
全て設計しなおされた。そういうモノが世界を埋め尽くした。
情報革命によって、コンピュータに都合がいいように、
世の中の情報は全て設計しなおされ、そういう情報が世界を埋め尽くす。
ロボット革命によって、ロボットに都合がいいように、
世の中の配置方法と形状が設計しなおされる可能性がある。
そうなれば、巨大な産業が創出されるだろう。
まだだいぶ先のことだが。
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