tristanの日記: オタクについて、その2 4
日記 by
tristan
オタクギャグが笑えないのは、
内面的な論理性的に筋が通っていることにこだわっているのが
当たり前という前提にたってのギャグだからだ。
オタクには、こだわりが強いのは当然のことだからだ。
オタクはいい仕事をするが、マネージメント能力は弱い。
オタクでない人の思考に合わせるのは不得意だ。
多分、オタクが一番軽蔑される点は、
人生の本当の楽しいこと、本当の快楽を知らないということだ。
たしかに、そういう面がある。だが、オタクにはオタクなりの、
普通の人には味わえない楽しみや快楽がある。
ただ、オタクの快楽をむさぼって閉じこもっているだけの人は最悪だ。
視野を広くしようとすることは大事だ。
日々楽しいヲタですが、なにか? (スコア:0)
本当の楽しいこと、本当の快楽ってなんだろう?
本当のなんとかを知っていたり、求めていたりする人は、
他人のささやかな楽しみを否定することが許されているのですか?
Re:日々楽しいヲタですが、なにか? (スコア:1)
4月26日の日記に返事を書きましたので、ご覧ください。
笑いとは (スコア:0)
>内面的な論理性的に筋が通っていることにこだわっているのが
>当たり前という前提にたってのギャグだからだ。
>オタクには、こだわりが強いのは当然のことだからだ。
ヲタにかぎらず笑いというのは、何がしかの知識の共有と、
そこからのずれや落差を認識することから生まれるのです。
前提とするものが共有できなければ、笑えないのは当前。
それをもってヲタギャグは笑えないと結ぶのは飛躍しすぎ。
Re:笑いとは (スコア:1)
ギャグの質が少し違う気はやっぱりするのですが、
「笑えない」は飛躍しすぎでした。