tristanの日記: 情報の価値判断基準
日記 by
tristan
どうも、ぼくの情報の価値基準は他の人と全然違うらしい。いままでずっと、他人との感覚のずれに悩まされてきて、人付き合いもあまり得意ではないが、このせいである気がしてきた。
ぼくは、一般に比べて、情報の寿命を極端に重視する傾向があるようなのだ。
ぼくは、情報が1ヶ月くらいの寿命しかないと、もうあまり興味がもてなくなってしまう。
周りの人が何かの事件について会話しているのを聞いているとき、どうせ1ヶ月後にはすっかり忘れて、一生思い出す可能性がなく、人生に全くなんの影響も与えないようなことに、なんでそんなに興味が持てるんだ?恣意的な現象に過ぎないではないか。と、思ってしまうことがよくある。
しかし、普通はそんなことは頭をよぎりもしないようなのだ。
自分の極端な記憶力の悪さ、状況判断の遅さは、これが原因である気がしてならない。
文章を書くときも、最低でも10年後でも価値がある内容をつい目指してしまう。できれば100年後にも残したい内容を書きたいと思っていて、そうでなければ価値が無いと思ってしまうのだが、これも特殊なことが分かってきた。
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