tristanの日記: タッグ・クエスチョン 4
日記 by
tristan
特命リサーチで、男女の会話のすれ違いを特集していた。
男の会話は勝負・プライド型
女の会話は共感型
なのだそうだ。勝負・プライド型という表現はよくできていると思った。
タッグ・クエスチョンという言葉ははじめて聞いたけれど、「~じゃない?」というような表現だ。こういう言葉は、共感型の会話をする女性がよく使う。タッグ・クエスチョンに対しては、言葉をそのままに受け取らないで、その後ろにある真意に対して答えなければいけない。
これは難しい。そのまま答えてしまうことのほうが、はるかに多かった気がする。
僕はそもそも人に比べて欲がないので、他人の言葉の後ろの真意を読み取ることがなかなかできない。自分が同じ欲望を持っていなければ、相手の欲望を読み取るのは難しいのではないかと思うからだ。
人付き合いの駆け引きは、僕にとってはものすごく難しい。このあたりの機微を理解し、自分でも表現できるようになれば、人付き合いがはるかに楽しくなるはず。
紋切りは嫌かも (スコア:1)
真意なんてそうそう分からないかも。返答によって決まる瞬間もあるし!
それに、中にはそういうのを本当に嫌がる人も結構いる。それこそ、表面ではそうした事が正しいと言った時点で、同意しつつ「自分とは違う人」と思われることだってある。それが実は矛盾していると言うことは不問に付しても。部分的には正しいかもしれないし。
機微って、個々の人による部分は結構あると思う。
あと、個人的に紋切られるのは嫌かも。それは、心理学が現在突きつけられている問題でもある。
公式サイトから (スコア:1)
でも、だいぶ古いから違いますかね?
ところで、男女の会話スタイルの違い…ですか?
難しいですねぇ。うっとうしいですねぇ。なぁんて考えるからダメなんですかねぇ。
でも、世の中って、この記事に出てくるような寂しがりやの女性ばっかりでも無いような気がするのですが、甘いですかね?
Re:公式サイトから (スコア:1)
男女の会話の違い、うっとうしいけど、そうも言ってられないですよね(笑)
世の中は、この記事のような寂しがりやではない女性もいるような、いないような。僕にはよく分かりません。。。
ただ、普段の会話が「共感型」な人たちですからねぇ。常日頃誰かと共感しつづけてるんですからねぇ。ほとんどの女性はやはり、男から見ると相当な寂しがりやだと思っておいたほうがいいような気がします。
Re:公式サイトから (スコア:1)
同感。テレビですし、それを見る層に受ける、内容と人々と理想像を登場させているのですし。