tristanの日記: バイオ産業が主役に
日記 by
tristan
「巨象も踊る」でルイス・ガースナーは、IT産業はあと15年間主役で、その後はバイオ産業に主役を譲ると予想していた。
僕が思っていたより短いけれど、IT業界が本当に望まれるものを作ることができるのは、それくらいかもしれない。ユビキタスなど近未来の時代について書かれたものを見るといつも、「あまり必要ではないな。欲しくないな」と思う。それを思い出して、納得した。
バイオ産業については、あまり真剣に考えたり読んだりしたことはない。バイオの潜在能力は僕にはまだ全然読めない。今のところ漠然と思うのは、「後ろ向き」だということ。生き物をいじくって、ほんとうに素敵なものが作れるのだろうか?
人類の物質的豊かさの極限点は、ITからバイオに主役が移る瞬間なのかもしれない。
とか考えているうちに、ナウシカのイメージが頭の中を占領した(笑)
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