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tristanの日記: さてさて

日記 by tristan

「点を決めるのだけがフォワードの仕事じゃない」という美学を捨てて、よくなった柳沢を見習い、自分が何をすればいいかぼんやり考えてた。

まず、「鋭い意見」なんてものは信用できないと自分で禁止をしていたのだが、これは自分の思考を著しく制限していたのでやめよう。

それから、「自分の持っている意見に対して、考えうる反論に対してあらかじめ答えを用意しておく」という思考方法は、偏見や謬見を強化するから禁止していたのだが、それなりに自分が固まってきたから、再開しよう。

文化それ自体に踏み込むことはあまりしてこなかったのだが、もう少し文化を主役にした知識の蓄え方や、美しさの感じ方も学ぼう。

もうすこし、人を動かすような行動をしよう。自分が分かってもらえなければ、どうやったら分かってもらえるかを考え、自分を批判して修正し、自分の見せ方を考えよう。そこには、大きな価値の源があるのだ。

全部見る、全部読む、ということをあまりしてこなかった。したくても、優先順序を重視したのと、もち時間と金の少なさにせかされ、してこなかった。しかし、これを禁ずるような考え方は間違いだった。

無意識を自分で抑圧してしまうのは、自分の責任だし、それによって、表出される自分がダメなのを批判されることに反感を感じても、結局それを主張はできない。してもしょうがないだと、そこは割り切る必要がでてきた。その程度に、社会や、人間を重視するようになった。これは、イギリス旅行中にいろいろ悩んで、軌道修正を決意して実行しはじめていることある。

そうやって僕が少し変わってきていることを、少しずつ友達に誉めてもらえているのは、嬉しいことだ(^-^)

まだまだ先は長いが、楽しくやっていきたい。

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人生unstable -- あるハッカー

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