tristanの日記: ありあまるほどに、たくさんしゃべる
日記 by
tristan
ありあまるほどに、分かっていることをしゃべっていくことで、新たな発見、知らなかったことの発見、今後の方針の決定ができる効果は絶大だ。
寡黙は、本質を見誤りにくいようにみえるが、上の効果に負けてしまうことが多いようだ。というのも、少ない情報量の中の本質に過ぎなくなってしまうからだ。
両方を兼ね備えるのは、大変なことだが、克服すべきことだ。
だから、どんどんしゃべったほうがいいのだ。
自分の中だけでの会話でもいい。
本当にすばらしい作家、作曲家などは、たいてい多作だが、似た理由ではないだろうか。
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