tropicalの日記: ドラマ:Gentoo これまでのいきさつ
日記 by
tropical
この所Gentooで数々のドラマ的な事が起こり、ある時点ではGentooの将来性までも疑問に出てしまうほどのハプニングがあった。
これまでのいきさつをリストする:
Gentoo Foundationのtrusteeが次々とやめる、または消息不明になる。
10月15日2007年: この日を最後にGentoo Weekly Newsletterがプツンと途切れる。この後数ヶ月たってもユーザはこの事について全然気づいてないか、または興味ないかの理由で、誰も派手に騒ぎ立てない。
Gentoo Foundationのチャーターが無効になる。
1月11日2008年: GentooのfounderであるDaniel Robbinsが条件付きでリーダーになり無数の大問題を抱えているGentooを救い出す提案を自分のブログに出す。 フォーラムのvote数からするとDaniel Robbinsはユーザから90%支援率となる圧倒的な人気を得ている事になる。
1月12日2008年: 事件がslashdot本家で取り上げられる。
1月18日2008年: 失われたtrusteeの一人Grant Goodyearが復活後Gentoo Foundationはまだ存在するとのアナウンス。 Gentoo Foundation手続き書類を再提出したとの事、それによりチャーターは元通りになる。 新しいtrustee達を選ぶために選挙を開く考えを出す。
1月19日2008年: Gentoo Weekly Newsletter最終版発行。
1月21日2008年: Gentoo Weekly Newsletterは廃止され代わりにGentoo Monthly Newsletterが出版される。
1月23日2008年: Release Engineering teamによってオープン会議が開かれる。 Release 2008.0リリースサイクル発表。
1月26日2008年: Kernel 2.6.24がRelease 2008.0の目標カーネルとなる。