tsykの日記: 床屋 2
日記 by
tsyk
髪が延びて鬱陶しくなったら仕方なく床屋へ行く。美容院ではない。
今はだいぶ馴れて平気だが、一時期は整髪用のハサミを買ってきて、
自分で切っていたくらい、床屋へ行くのが苦手だった。
何が苦手かと言えば、理容師との会話である。
毎回、似たような話題を繰り返すのが苦痛なのだ。
理容師:「どこかへ出かけるのですか?」
僕:「えぇ、たまには実家に帰省しようかと思いまして…」(余計なお世話だ)
理容師:「実家はどちらですか?」
僕:「***です」(前にも教えたけど)
理容師:「あぁ、そうでした」
理容師:「みんな、自宅に温泉を引いているんですか?」
僕:「そんなことはないですよ。」(んなバカな)
理容師:「実家は旅館か何か経営してるんですか?」
僕:「いぇ、ふつうの勤め人をしてます」(これを言うのも何回目だろう)
… 以下、何度も喋った話題が繰り返される。
僕の顔は覚えているけど、何を話したかは忘れてしまうらしい。
いや、話題に困るから忘れたフリをしているのかもしれない。
接客業は大変だなぁと思って諦めるしかない。
※追記:実家の地名を検閲した
今はだいぶ馴れて平気だが、一時期は整髪用のハサミを買ってきて、
自分で切っていたくらい、床屋へ行くのが苦手だった。
何が苦手かと言えば、理容師との会話である。
毎回、似たような話題を繰り返すのが苦痛なのだ。
理容師:「どこかへ出かけるのですか?」
僕:「えぇ、たまには実家に帰省しようかと思いまして…」(余計なお世話だ)
理容師:「実家はどちらですか?」
僕:「***です」(前にも教えたけど)
理容師:「あぁ、そうでした」
理容師:「みんな、自宅に温泉を引いているんですか?」
僕:「そんなことはないですよ。」(んなバカな)
理容師:「実家は旅館か何か経営してるんですか?」
僕:「いぇ、ふつうの勤め人をしてます」(これを言うのも何回目だろう)
… 以下、何度も喋った話題が繰り返される。
僕の顔は覚えているけど、何を話したかは忘れてしまうらしい。
いや、話題に困るから忘れたフリをしているのかもしれない。
接客業は大変だなぁと思って諦めるしかない。
※追記:実家の地名を検閲した
きっと。 (スコア:1)
私は、週刊誌読んでる振りする(笑)
せっかくの時間だから、もの思いに浸りたい。。。なんて。
そうですよね (スコア:1)
黙って作業するのは客に失礼だとか、そんな意識なんだろうか。
過去に登場しない新しい話題になった時は「助かった~」と思ってしまいます。
無駄に喋らずに黙々と作業してくれるほうが気が楽なのに。