パスワードを忘れた? アカウント作成
666985 journal

tsykの日記: 床屋 2

日記 by tsyk
髪が延びて鬱陶しくなったら仕方なく床屋へ行く。美容院ではない。
今はだいぶ馴れて平気だが、一時期は整髪用のハサミを買ってきて、
自分で切っていたくらい、床屋へ行くのが苦手だった。

何が苦手かと言えば、理容師との会話である。
毎回、似たような話題を繰り返すのが苦痛なのだ。

理容師:「どこかへ出かけるのですか?」
  僕:「えぇ、たまには実家に帰省しようかと思いまして…」(余計なお世話だ)
理容師:「実家はどちらですか?」
  僕:「***です」(前にも教えたけど)
理容師:「あぁ、そうでした」
理容師:「みんな、自宅に温泉を引いているんですか?」
  僕:「そんなことはないですよ。」(んなバカな)
理容師:「実家は旅館か何か経営してるんですか?」
  僕:「いぇ、ふつうの勤め人をしてます」(これを言うのも何回目だろう)
 … 以下、何度も喋った話題が繰り返される。

僕の顔は覚えているけど、何を話したかは忘れてしまうらしい。
いや、話題に困るから忘れたフリをしているのかもしれない。
接客業は大変だなぁと思って諦めるしかない。

※追記:実家の地名を検閲した
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by naocha (15411) on 2003年08月11日 10時14分 (#376541) 日記
    何か話さなくちゃ、話さなくちゃ、と思っているのかも?(その理容師さん)
    私は、週刊誌読んでる振りする(笑)
    せっかくの時間だから、もの思いに浸りたい。。。なんて。
    • by tsyk (10158) on 2003年08月11日 17時26分 (#376864) 日記
      きっと何か話さなくちゃいけない思う強迫観念があるんでしょうね。
      黙って作業するのは客に失礼だとか、そんな意識なんだろうか。
      過去に登場しない新しい話題になった時は「助かった~」と思ってしまいます。
      無駄に喋らずに黙々と作業してくれるほうが気が楽なのに。
      親コメント
typodupeerror

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

読み込み中...